イームズラウンジチェア
友人であったハリウッド映画監督、ビリー・ワイルダーからリビング用の椅子を依頼されてイームズ夫妻が作った名作。「使いこまれた一塁選手のグローブみたいな温かい印象を持たせたい」と考えてデザインしたチェアだけに、ラグジュアリーな中にもどこか親しみやすさを感じられます。 ゆったりしたレザーシートにプライウッドフレーム。脚部は当時としては珍しい5本足。快適この上ないラウンジチェアはオフィスにはもちろん、 ホームシアターやオーディオルームにも適しています。使えば使うほど味がにじむ総本革仕上げです。
チャールズ&レイ・イームズ (Charles & Ray Eames)
チャールズ&レイ・イームズ日本では、「ミッドセンチュリー=イームズ」と捉えられるほど1950〜60年代の工業デザインの代表格。1940年にレイがクランブルック芸術アカデミーに入学した際、共同作業を行ったことをきっかけに活動し始め、結婚しました。当時の最先端素材、FRPを使ったシェルチェアや、接着合板を使うことで三次元加工されたイスは、近代工業デザインの一つのエポックに。人々の生活を豊かにしたいという信念の元、大量生産による良質な工業製品を数多く流通させました。家具だけでなく、ファブリックデザイン、グラフィック、映画、写真などその活動は多彩。そして今尚、その人気は衰えることはありません。
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