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LC2グランドコンフォートトリプルソファ LC2 Grand Comfort Triple Sofa
コルビジェの代表作でもあるLC2は、家具の歴史の中でコルビジェの代名詞となっています。肉厚なクッションを細いステンレスフレームパイプにはめ込んだだけのシンプルな構造です。
コルビジェの建築イズムでもある、水平、垂直、直角がモチーフになっており、どんな空間にもよく似合う作品です。
デザイナーズソファの代名詞とも言われる、世界的建築家がデザインしたLC2ソファの素晴らしさを是非体験してください。
ル・コルビジェ (Le Corbusier)
20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビジェは間違いなく最上位に位置する人物。スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼はパリに個人事務所を設立。「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプなど、近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表する作品です。
イメージ
肉厚のクッションと一本に繋がっているかのように見える細いステンレスフレームが見事に調和され、
重厚感・存在感だけではなく、宙に浮いているかのような軽やかな印象さえ与えます。
このモダンさが、どんな場所にでもマッチすることを可能にし、80年近い月日が流れてもなお、
多くの支持を集めています。
カラーもオーダーできますので、お部屋に合ったお色を選んでいただけます。
白を基調としたお部屋ならオフホワイト(210A#)を使用したLC2でより一層の統一感をもらたすこともできます。
ウッディなお部屋なら、光沢ブラウン(0323#)を使用しアンティーク感を演出してみてはいかがでしょうか。
LC2はesq目黒店にて展示しております。
LC3も展示してありますので座り心地比べてみて下さい。
目黒店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/jellyfish-shop/html/company/shop_meguro.html)
LC2の詳細
- カラーオーダー可能
- 当社のソファはお客様のお好みに合わせ、カラーオーダーもご利用頂くことができます。自分だけのカラーのソファを注文してみませんか。詳細はコチラ
カラーや素材によっては一部ご利用頂けないものがございます。ご検討の際にはお気軽にご相談下さい。
- サビや腐食に強い
- ReDesignのLC2はステンレスが使われています。当社のステンレスはニッケルが含まれているのでより耐久性に優れています。溶接部分も凹凸が少なく滑らかに仕上げています。
- 縫製もしっかり
- 肘掛などの繊細な部分にもこだわっています。型崩れすることのないようにカタチが整うように縫い目なども均等に作られております。
- エラスティックベルト
- 外見的には見えない脚部に関しても長期的にご愛用頂く為にこだわりました。伸縮性のあるエラスティックベルトが、クッション部分を支えています。クッションに加えて、エラスティックベルトが腰掛けた際の荷重を上手く分散してくれます。
- クッション
- LC2のクッション内部は限りなく羽毛に近いダクロン綿を使用しています。木枠のフレーム等は使用しておらず、ウレタンフォームでフォルムを整形し、ダクロン綿で程良い膨らみとクッションを生み出します。全てのクッションがフレームから取り外し可能なので、お掃除やお手入れも手間がかかりません。
- LC2とLC3の比較
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左:LC3 右:LC2
[LC2]横幅 1810mm、奥行 700mm、全高 690mm、座高 440mm
[LC3]横幅 2370mm、奥行 730mm、全高 620mm、座高 430mm
LC2の方がLC3より硬めの座り心地です。
- イタリア製レザー
- 張地にはこだわり抜いたイタリア製のレザーを使用しています。非常に柔らかく滑らかなので使い始めたその日から、身体に馴染んでいきます。経年により更に柔らかく変化していき、本革でしか味わえない座り心地をお約束致します。
- 裏側にも本革を使用
- LC2の他の多くの製品が座る部分のみ、本革を使用しそれ以外はフェイクレザーを使用している中、ReDesignの製品は目に見える部分全てに、本革を使用しています。
- 別売りオットマン
- 別売りでオットマンもご用意しています。腰と同じ高さで脚を伸ばせるのでリラックスした姿勢を取ることができます。またちょっとした腰掛として使えるので何かと便利なアイテムです。
LC2 オットマンの詳細はコチラから







































