エッグチェア(Egg Chair)アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)
デンマークの建築家 アルネ・ヤコブセン。エッグチェアは、彼が設計したSASロイヤルホテルの為にデザインされました。 その名のとおり、卵のようなフォルムが腰掛けると体をやさしく包み込んでくれて、ホテルのロビーでも自分だけの空間を手に入れられる意図があります。素材はポリウレタンを使用しており、座り心地はとても良好です。 今なお世界中のホテルで愛用されている名作です。有機的でありながらシックな落ち着きがあなたを包み込んでくれます。
アルネ・ヤコブセン (Arne Jacobsen)
アルネ・ヤコブセンはデンマークを代表する建築家で、スカンジナビア航空ビルなどで知られています。1950年にフリッツ・ハンセン社との共同作業を開始し「アントチェア」「セブンチェア」という両方あわせて世界で約600万脚を販売する北欧デザインの象徴ともいえるプロダクツを残しました。さらに『ルイス・ポールセン社』との共同作業でつくられたランプの数々は今でも同社の定番モデルとなっている事からもわかるように、ヤコブセンのデザインは普遍的な美しさが魅力です。
イメージ
詳細
- ファブリック
- 「Re Design」ではファブリック使用商品をオーダー生産を承っております。生地の質感、配色の組み合わせにより異なるイメージを演出してお楽しみ下さい。
- 接合部分
- 製造メーカーとして細部にも注意を払い生産を行っております。付け根部分は家具を長くご愛用頂く上で最も重要な箇所です。 「Re Design」のこだわりをご覧下さい。
- すべり止め
- 脚部にはすべり止めがついています。金属部分が直接床につくことがないので、床が傷つきにくいです。また、エッグチェアの脚部はアルミダイキャストです。スチールなどと比べても非常に軽く耐腐食性に優れているのが特徴です。
- 別売りオットマン
- 別売りでオットマンもご用意しています。腰と同じ高さで脚を伸ばせるのでリラックスした姿勢を取ることができます。またちょっとした腰掛として使えるので何かと便利なアイテムです。オットマンとのセット商品もご用意しています。
安心ご購入サービス
(当店ではお客様に安心して商品をご購入頂けるように以下のサービスをご用意致しております。)



































