最上級の米飴と中双糖を地釜でコトコト焚きあげて
しょうが風味がピリリときいた水飴
【京都手づくりひやしあめの素】
 「ひやし飴の素」は、厳選された素材を使用し、昔ながらの製法で作り上げております。
素材の豊かな風味を最大限に味わって頂きたいというこだわりより、着色料・添加物は一切使用しておらず、水飴に最低限必要な原材料より炊き上げております。
また、大きな特徴として、原料に米飴を使用していることです。米飴を使うことで、あっさりした品のある味に仕上げました。
もち米より精製された水飴(米飴)とあっさりした甘味の中双糖を地釜にてじっくり焚き上げた後、天然土生姜の搾り汁を贅沢にブレンドして謹製致しました逸品です。
昔懐かしい甘味の中に生姜の「ピリッ」とした辛味が香る独特の風味をご賞味下さいませ。
●ご利用方法
そのまま召し上がれるほか、飴焚きなどに代表されますお料理の隠し味としてお砂糖代わりにご利用いただければ独特の味わいをかもし出します。
また、お好みの甘さにして夏季は冷や水に溶かし「ひやしあめ」として、冬季はお湯に溶かして「あめ湯」や「しょうが湯」としても味わっていただけます。
◆京の夏の風物詩「ひやしあめ」
ひやしあめは、琥珀色のしょうが風味が効いた甘さと頭に響く冷たさが何とも言えない味わい深い京都の伝統的な夏の飲み物です。 一度、飲めば病みつきになります。
「飴の素」をティースプーンに5〜6杯、カップに移しお湯でゆるめ、氷を投入して冷却又は冷蔵庫にて冷やしてお飲み下さい。
◆身体の中からポカポカ「あめ湯」
生姜には昔から風邪を予防する効果や身体を温める効果など、色々な効能があると言われております。
寒い季節や冷房病対策には「あめ湯」としてお召し上がり下さい。「飴の素」をティースプーンに5〜6杯、カップに移し熱湯に溶かすだけです。
※原則として飴の素と水の割合は1対7です。 飴の素1個で約2400ccのひやしあめが作れます。
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