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イタリア製蒸留酒 【グラッパ】





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■イタリア製ワイン
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□ リキュール

■イタリア製ビール

【イタリア人でも知らない!?】幻のビール。
世界ビールコンテストで毎年賞を獲得している。
生産量、輸出量限定のメナブレア。


■ イタリア製グラッパ

「グラッパ」と呼べるのは、イタリアのヴィナッチェをイタリア国内で蒸留した場合のみ。
各種取り揃えております。


■イタリア製食品
イタリア人が普段から利用しているものばかり。大変希少なバルサミコ酢や、生産量少ないものも、特別に分けていただいています。

その他の食品
    バルサミコ酢
  • モデナとレッジョ エミーリアで作られたもののみが【アチェート バルサミコ】と呼ばれます。バルサミコ酢、バルサミコ調味料、ヴィンコットなど。

    オリーブオイル
  • イタリア プーリア州のエクストラ ヴァージン オリーブオイル。 黄金色に輝く液色は、完熟果汁だけから窄汁したした証です。

    ワイン酢
  • 最近イタリアでも作られるという冷製パスタには、このぶどう酢が使われます。白ワインビネガーは、ブドウのフルーティさときりりと鮮やかな酸味が特徴的です。

    瓶詰め食品
  • 一年中おいしくいただくために、乾燥したりオーブン焼きにするなどして水分を飛ばし、オリーブオイル漬けにしてあります。
    アーティーチョークのオーブン焼き
    なすのオーブン焼き
    ドライトマトのオイル漬け
    グリーンオリーブ
    トマトホール缶
  • 南イタリアのトマト100%。ディヴェッラ社が製造する、トマトホール缶(トマトジュース漬け)2サイズと、プルトップで開封簡単なイタリア直輸入缶(400g)

    グリーン・オリーブ
  • お国が違えばオリーブも違う。沢山の種類があるオリーブですが、このオリーブが出来るのはプーリアの限られた地域だけです。


ディベラのパスタ
ディヴェッラパスタ一覧
誰に食べてもらっても、絶対「おいしい」といわれるパスタ。ほんとです。歯ごたえがあるのは勿論、そのアルデンテが持続しやすい製造法が人気の決め手。
ディヴェッラパスタについて




■イタリア製シューズ・ファッション

営業日カレンダー
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グラッパ(grappa) 写真提供:Bottega社

グラッパ
GRAPPA

グラッパは「滓とりブランデー」と呼ばれる蒸留酒で、その名の通り、ワイン製造のために醗酵して、モスト(果汁)を絞った後に出てきた搾りかすを再醗酵し、蒸留します。そのため、日本の法律では【ブランデー】との記載が義務付けられています。
原料となるワイン生産後の葡萄の搾りカス-vinaccia葡萄の搾りかす、滓というとちょっと抵抗があるので、ここではイタリア語でヴィナッチェ(VINACCE)と書きますが、その原料はすべてワイナリーから運ばれてきます。運び込まれたあと、しばらく再醗酵させます。再醗酵中の倉庫は温度が高く、あまりよいにおいとはいえない香りが充満します。
次に蒸留器に運ばれるわけですが、グラッパを作る際、このヴィナッチェには一切の添加が許されていません。水をくわえて水分を多くしたりすることができない他、同じ理由で洗浄すらも禁止されています。
ちなみに、ヴィナッチェに水をくわえて再醗酵した飲み物をヴィネッロと呼び、古くは労働者階級の重要な飲み物だったのですが、以前はヴィネッロを蒸留してグラッパを生産していたこともあるそうです。ただし、グラッパには蒸留によって不要なアルコールさえも生成してしまうため、現代では法律で規制されています。

マーケットに流れるグラッパには2通りあり、ワイナリーが自社で生産したものと、グラッパ製造メーカーがヴィナッチェを買取生産したものがあります。ここでいうワイナリーの自社生産とは、ほとんどが、グラッパ専門の製造業者か、もしくは近隣で蒸留施設を持つワイナリーに、自社ワインのヴィナッチェを運び込み蒸留したものをボトリングして販売しているものです。というのも、蒸留器は大変特殊で、蒸留器自体は近代化しているとはいえ、蒸留には長い経験が必要です。そのため、グラッパのためにだけ、蒸留器と技術者を抱えるワイナリーは意外と少なく、ほとんどの場合は業者に依頼しています。特徴があるとすれば、ワイナリー製造のものは、自社の銘柄ごとにヴィナッチェを分けて蒸留した銘柄ものが多く、グラッパ製造業者のものは近郊のワイナリーからブドウ品種ごと、もしくは生産地区ごとに分けられたものを使用するため、品種ごとのグラッパを製造するところでしょうか。
当店では、そのどちらのものも用意しており、もちろん、どちらも非常にすぐれた、逸品とも呼ぶべきものです。

グラッパ(ホワイト)グラッパ(樽熟成)グラッパベースのリキュール
ボッテーガのグラッパダピアッジのグラッパカシーナ カストレットのグラッパ

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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ サンドロ・ボッテガ3000ml ジェロボアム・サーバーフュメ(樽熟成スタイルグラッパ)【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
17,820円  税込、送料別

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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ チェッリーニ (Grappa Cellini)700ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社製造の、ヴェネツィアングラス製法のボトル入りグラッパグラッパ アレクサンダー グラッポロ(Grappa Alexander Grappolo)700ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ アレクサンダー ズメラルド (Grappa Alexander Smeraldo)100ml x 1【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
4,536円  税込、送料別、 在庫なし

イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ アレクサンダー スプレー(Grappa Alexander Spray)100ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ プラティナム(Grappa Platinam)700ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社グラッパ アレクサンダー ディスカヴァリー(Grappa Alexander Discovery)350ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアの蒸留酒【グラッパ】イタリアで有数のグラッパメーカボッテーガ(BOTTEGA)社は、あーとボトルをヴェネツィアングラス製法で特注していますグラッパ アレクサンダー グラッポロ(Grappa Alexander Grappolo)350ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
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イタリアでのお酒の楽しみ方


イタリアでは、食事を楽しむことにかけての執着とパワーは並みのものではありません。食事は、ただ生きていくための活力ではなく、より楽しく生きるためのもの。とにかく良く食べ、よくしゃべり、飲みます。食事にいたっては、あまりの勢いに気後れしてしまうほどの量が運ばれることもしばしばですし、ワインはフレッシュで飲みやすいハウスワインが2-3種必ず用意されており、大きなカラフェに入れて運ばれてきます。
最近、ワインそのものを楽しむものとして、日本のような趣味的楽しみとしてのワインが存在するようになって来ました。日本語で訳されるところの「瞑想用のワイン」というのがその一つで、一人瞑想にふけるというよりも、食後の楽しいひと時を、豊かなワインと楽しい会話で過ごすためのワインというべきでしょう。
しかし、ワインはやはり食事の一部(アリメント)であり、お昼から食事と一杯のワインをいただくのが当然で、その後、車に乗って仕事をしても、飲酒運転で捕まるというケースは聞きません。泥酔にいたってはその限りではないでしょうが、イタリアではお酒に負けることを極端に嫌う傾向にありますから、泥酔した人をあまり見たことはありません。
また、食欲増進とか消化を促すためという意味合いで楽しまれるお酒も存在します。こういうお酒の多くはアルコールが高いのが特徴です。
筆者がイタリアに通いだした頃は、女性がお酒を飲むのは...という時代で、ワインを飲み付けない日本人が、ほんの1-2杯だけでかなりいい陽気になり恥ずかしい思いをしたこともありましたが、最近では若者がお祭りなどでお酒を飲んで、大いに楽しむことも一般的になって来たようで、筆者にとってありがたいことです。


【食前酒】APERITIVO
食事の前に、胃液を促し、食欲を増進させるために頂くもので、日本ではパーティが始まる前に、ちょっとした軽食とともにサロンで頂いたりすることもありますが、イタリアでは日常的に、仕事帰りにバールによって一杯…という具合に至極一般的なものです。最も有名なのはカンパリやチンザノといったお酒で、ソーダで割ったりロックで頂いたりしますが、最近では、プロセッコのような、発泡性ワインを軽く頂くことが多いようです。夕涼みがてらにバールに出かけて、一杯のプロセッコを傾ける姿は、とても楽しそうです。

【食後酒】DIGESTIVO
食後にもまた、胃液を促し、消化を促進するために頂くものとして食後酒をいただきます。DIGESTIVOとはそもそも食後酒のことですが、形容詞にすると【消化の】とか【消化を助ける】という意味にもなります。
その食後酒の代表選手がこの【グラッパ】で、家庭でも、冷蔵庫や棚にグラッパが置かれていることが多く、お招きを受けるとたいてい食後に勧められます。
また、食後の楽しみとして、リモンチーノなどの甘い飲み物を頂くことも多いのですが、アマーロ、アマレット、サンブーカなど、いずれにせよ強烈なアルコールのものが多く、飲むと胃がカッと熱くなります。おなか一杯のときに飲めば、本当に胃がすっきりとします。


【ワインの選び方】
『肉料理だから赤にしよう』とか『今日は魚だし、ソースがさっぱりなので樽の効いてない白を』なんて会話を聞くようになりました。日本でも、ごく一般的にワインが定着してきたなぁと思うシーンですね。しかしです。このシーン、そうそうお目にかかれるものではありません。なぜって、ワインは高いのです。
はるかかなたの国からやってくるワインたち。人間だって、航空券の代金以外に燃料費として4-5万円取られるようなご時勢。イタリアみたいにカラフェでどかーんと出されて4-500円なんてことはまずなく、グラスでも7-800円、ボトルだと最低でも3-4000円かかってしまいます。レストランで楽しくワイン選び、なんて『お父さんの給料日後でも厳しいっ』のです。(世のお父様方、失礼いたしました)
そういうと、お金のことばっかり話して、大阪女は…といわれそうなのですが、大阪女は使うところには使います。でもね、値段ってとっても大切なんです。いったい、どんな財布の持ち主が「時価」の大トロを頼み続けられるというのですか!! 値段を気にしながらご飯を食べるなんて、とてつもなくつまらないですよ。
じゃぁどうするのかというと、はっきりとワインのラインナップを聞く前に価格構成を聞いてしまいます。ワインリストなんて面倒なもの見る必要もありません。そうするとレストランでは『ピンきりですが●●円くらいから…』といってくれます。その値段が、レストランで出している最低ランクの価格か、もしくはソムリエさんなら一番おいしくて値段が手ごろな、つまり、私の足元をうかがいつつ、コストパフォーマンスのよいワインのことを教えてくれます。 味わいには好みがありますが、値段に関してははっきりとわかることなので、ワインに詳しくないスタッフさんがテーブルについてくれたときでも、きちんとした答えが返ってきます。もう、そこから選ぶだけ。ほら、ワインの選び方なんて以外と簡単です。
で、私はというと…初めてのお店でも『樽のきいてない、酸味がしっかりしたフルーティな白』とか『南のほうの果実味のある、辛口の赤』なんて面倒なこと言わずに、3000円くらいの辛口赤(もしくは白)。高いワインがおいしいのは当たり前であって、高いワインはやっぱりワインを楽しみたいので、食事のときには適さなくて、別に料理が悪いからとかじゃなくて…なんてしちめんどうくさい言い訳することもなく『安く』なければ飲まないよ、という意思表示をします。だって、安くていいのがあるからそこにいくんじゃない ?_?
あー、だから大阪女は嫌われるのでしょうか…。


【女性とアルコール】
日本では【お酒の飲める女性】というととても好意的に受け入れられる傾向があります。また、程度の差があるにしろ、若干酒量がすぎた方に対して、日本では意外と寛容です。
イタリアでも、食事中に水代わりであったといわれるワインを頂くのは当然のことですし、それがお昼であっても特に問題はありません。また、ワインに含まれる要素は健康な生活を送るために有効であるとされています。しかし、男女の差なく、極度に飲みすぎることをとても嫌う傾向があります。『よっぱらい』は自己を抑制できない結果であり、とても恥ずかしいことなのです。ですので、日本でよく見かける光景なのですが、酔った挙句に電車で寝込んでしまって終電が出た、とか、公共の場で女性が苦しそうに座り込んでいる、などというのは考えられないことなのです。旅の恥はかき捨てといいますが、くれぐれもイタリア旅行での飲みすぎにはご注意ください。

とはいえ、それでも飲みたくなるほどおいしいイタリアワイン。そんな体裁ばかりを考えて飲めないなんてありえない。せっかくなのですから、あれも、これもと飲みたいところ。そんな時に役立つ言葉を一つ。
イタリア語で飲むは『BERE』です。水を飲む、酒を飲む、お茶を飲む。全部同じ言葉なのですし、正しいのですが『あんたごくごく飲んじゃうの(?_?)』という印象を和らげるステキな言葉があります。それが、ワインの試飲会などで聞く『Assaggiare』です。味を見る、味わう、少量食べたり飲んだりするという意味なのですが、これが以外に便利。テーブルのワインは全て飲み干した、でもまだちょっと飲み足りない、どうしようなんてときのオーダのときに、そのセンテンスを加えると、たっぷり飲みたいんじゃなくて、ちょっと好奇心があって試してみたいの、みたいなニュアンスを含むことが出来るのです。(たとえ、私の自己満足に終ったとしても、です)
しかも、周りの人に『おっ、彼女、食事を楽しんでるな』という印象を与えることもできて一石二鳥。
ただの泥酔はだめでも、楽しい酔っ払いはいいだろう、と勝手な理由づけをしつつ、イタリアのワイン行脚を続けている筆者でした。

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