★石松堂の歴史(103年前の石松堂)。


左の写真は明治37年創業当時の
「印鑑彫刻台帳」です。創業者の
阿部亀喜の名前が入っています。
当時は彫刻した印鑑を「はんこ屋」が
警察に届出をすることが義務付けられて
いました。
ページを開くと今でも当時の様子が蘇る
様です。現在は店内のショーケースの
左上に展示してあります。
(会社概要ページ内の写真の中にあるよ。
見つけてみてね。)

★どこにあるでしょう?
はんの専門店 石松堂は、九州の大分県の臼杵(うすき)市にあります。
大分県と言えば、別府や由布院等有名な温泉がある事、動物番組で
よく紹介される「高崎山」や「うみたまご」がある事で有名です。
臼杵市は大分市の南東側にあり、「ふぐ」も有名です。
(臼杵のふぐが下関に行っているという噂も。。。。)
大林監督の映画「22歳の別れ」の舞台にもなりましたね。
臼杵は映画の中にも出てくる『竹宵(たけよい)』(石松堂の前を通ります!)
がある場所です。
で、場所は下の地図を見てね。グーグルさんお世話になりました。


★加盟と保証について。
はんの専門店 石松堂は安心の財団法人 全日本印章業協会の加盟店です。
石松堂では、全日本印章業協会の保証規定に則り5000円以上、かつ
象牙・牛角・黒水牛・柘の商品に対し、5年間の全日本印章業協会の
「印章保証書」をお付けしております。


★象牙取扱許可について。
ハンコ職人が襟を正してから彫ると言われる位、象牙は最高の素材です。耐久性や
耐磨耗性が高く、手触りや印影の鮮明さに優れています。また、使い込むほどに 出てくる光沢と朱肉でピンクに染まる色味等、象牙はまさに「ハンコの王様」です。
そんな根強い人気のある象牙ですが、アフリカ象の保護のため1989年にワシントン
条約で輸出入禁止になりました。以降、日本政府の管理のもとで流通している象牙
には日本政府の認定シールが付いています。石松堂は下の写真の様に、 環境省・経産省に特定国際種事取扱業者としての登録を行い遵法の下、 象牙の印鑑をお作りしています。

★石松堂の象牙は希少価値の高い、『高級本象牙』を使用しています。

★社長ってどんな人?
はんの専門店 石松堂 三代目社長 阿部禎二は「印匠の称号」を有しております。
一本一本、まさに『匠の業』ではんこを作っています。


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