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ゴキブリの話(チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ヤマトゴキブリ)
ゴキブリはご存じのように不衛生なところに生息します。きれいなところにはいません。ですから様々な病原菌の運び屋となりうるのです。
具体的な病原菌としては大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオなどです。これらは食中毒の原因となるので注意が必要です。
もし万が一食品会社やレストランなどでゴキブリが発見されると、もちろんゴキブリがいるだけで大きな衝撃ですし、ましてやゴキブリが原因の食中毒が発生しようものなら会社、お店が潰れてもおかしくありません。
もちろん家庭でも食中毒などの危険は絶対に避けたいものです。ゴキブリ対策をきちんとしましょう。
【春】 春はゴキブリの出始めの時期です。
冬を越したゴキブリ(クロゴキブリはこの時期は幼虫)が活動し始めますが、まだまだ気温が高くない(気温が20度を超えないと成長が遅くなり、25度くらいにならないと繁殖が困難)ため数は少ないです。
ただし常に暖房などで温暖な環境であれば普通に見かけます。 この時期のゴキブリは気温がそれほど高くないため繁殖力が落ちて夏場に比べて数は少ないです。 この時期、越冬したチャバネゴキブリは本来の活発さはなく、クロゴキブリはまだ幼虫です。 つまりこの時期は、チャバネゴキブリ、クロゴキブリを先制攻撃して退治する絶好のチャンスなんです。
クロゴキブリの卵がある場合があるので思い切って大掃除をしましょう。掃除中に出くわすこともありえるのでその時は殺虫スプレーを吹きかけます。
活動最盛期(7月から8月頃)に備えてRIDDEXを設置して幼虫を追い出すのが効果的です。
【夏】 ゴキブリは種類によりますが基本的に越冬するので年中発生します。
中でも一番最盛期だといわれるのが7月、8月の夏場です。 彼らは気温が25度以上になると繁殖が活発になり、幼虫も成虫もたくさんいる時期です。 活発なだけに外から家に侵入してくることがあるので注意が必要です。
夏はゴキブリの活動の最盛期です。 この時期は幼虫も成虫も数多くいて、あらゆる場所に潜んでいるので噴霧タイプ(バルサンのような煙タイプ)の駆除グッズをRIDDEXと併用してお使いになるのがおすすめです。 またゴキブリが通りそうな場所に設置タイプ(「ホウ酸団子のような毒の餌タイプ」「ゴキブリホイホイのような捕獲タイプ」)のものをRIDDEXと併用して置いておくと更に効果的です。 特にこの時期は食事の残り、お供え物、ペットの餌などはゴキブリが寄り付かないようにきちんと片付けておいた方が賢明です。
この時期からのRIDDEXの設置は、ゴキブリの巣のありそうな場所(キッチンや洗面所)を中心とするといいでしょう。
【秋】 秋はゴキブリの繁殖の時期です。
春に向けて越冬するためにゴキブリ達は繁殖の時期を迎えます。 この秋はゴキブリ駆除のための重要なポイントとなる時期なんです。 この秋に一気にたたけば来春のゴキブリの数が激減するはず!繁殖前に撃退すれば来春以降のゴキブリの激減につながります。
そして11月頃までにRIDDEXで卵を産ませないこと、すなわち繁殖を抑えることが効果的です。
【冬】 冬は春や夏ほどの数はいませんが、越冬する個体がいます。
この時期にRIDDEXを設置して、春に卵から孵ったものをすぐに追い出す準備をしましょう。
殺虫スプレーの効果とは?
例えばある時あなたが部屋でゴキブリを見かけたとします。 するとあなたはそのゴキブリに向かって殺虫スプレーを吹きかけてませんか? じつはこれあまり効果がないのです。 と言うのも1匹だけを退治しても家の中には巣があるため、1匹を殺してもまだ何十匹〜100匹(種類による)いるのです。 つまり殺虫スプレーで殺してもその中のたった1匹にすぎないんです。
駆除対策の最中や掃除の最中に目の前に出てきたゴキブリをすぐにでも殺虫したいのであれば殺虫スプレーでもいいですが、完全駆除にはなりません!
何百匹ものゴキブリの完全駆除には時間が掛かります。 RIDDEXを取り付けて2週間でまたゴキブリが出たとクレーム交じりに星1つの評価をされる方もおられますが、徐々に効果を見ながら、お家に合った場所と個数をお試しくださいませ。
効果のある時期は3〜4月か11月頃にマンションならば1〜2個、一戸建てならば広さに合わせて2〜4個を設置するのが良いようです。(もちろん、お家の造り広さや立地条件によっても変わってきます)
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