キャンピングカー照明の中でも多く採用されている、2本足がついたG4タイプの電球。
このLED電球と交換すると、今までの明るさは同等で消費電力を抑えられます。
キャンピングカーという限られたバッテリーの電力で生活するには、
省エネ、節電が必要不可欠!
発電機をバンバン使える!とか、オートキャンプ場しか行かないの!という人は
あまり関係のない話かもしれません。
電気の取れないキャンプ場などに滞在する時は、
バッテリーどれくらい持つのかな?と不安になりますよね。
LEDにするとバッテリーの消費が少なくなるので、
他の家電製品に使ったり、もう一泊延泊できるかもしれませんね。
ここからはどんなものか簡単にご説明いたします。

 |
 |
 |
 |
 |
STEP1 差し込み口を確認 |
|
STEP2 既存の電球等を外す |
|
STEP3 【円盤型LED】を 差し込む |
抜いて差し込むだけの簡単設置! 難しい配線は一切なし!
DIYが苦手な貴方でも、家庭の電球を取り換える感覚で交換可能!
※円筒型LEDも差し替えるだけです。
キャンピングカー照明の中で一番電力を消費するのはダイネット。
その照明をLEDに変更するだけで、限られたバッテリーを節電することができます。
節電といっても照明を暗くして生活するのでは、
せっかく、普段の生活とかけ離れた生活を楽しむために
出かけてるのに残念です。
このLEDに交換するだけで、電力消費を抑えることができます。
LED G4シリーズは、例えばこんなところに使えます。
お客様のご使用例
上記写真はキャンピングトレーラーHobbyのダイネット照明にて、円筒型電球色をご使用いただいております。
写真上、左ついては、ストロボを発行させ撮影。
この状態が見た目の色に限りなく近いです。
写真右下はストロボなしでの撮影です。
明るさも消費電力も満足いただいております。
同じく、Hobbyの照明をLEDに変更されたお客様からお写真をいただきました。
上の写真のお色は白色タイプです。(電球色はダイネット三角ガラス内、上部コーナーに使用)
ダイネット照明部分の三角ガラスをホームセンターで販売されているネジとスペーサーで延長。
円筒型LEDを3灯縦にレイアウトしています。
| DC12V用LED口金G4シリーズラインナップ |
| LED種類 |
消費電力 |
光束 |
寸 法 |
照射角度 |
価格(税込) |
|
円盤型 白色 |
2.268W |
192lm |
直径31mm
全長42mm |
120° |
1,680円 |
|
円盤型 電球色 |
2.142W |
|
円筒型 白色 |
2.898W |
266lm |
円筒部分
最大直径20mm
全長42mm |
360° |
1,980円 |
 |
円筒型 電球色 |
2.772W |
円筒部分
最大直径20mm
全長32mm |
※消費電力はDC12.6V時
※全長は足を含んだ長さです。
※足の長さは12mm(差し込み口に入り込む部分です。)
※DC8V〜30Vまで対応しておりますが、DC24V系のお車はそれ以上の電圧になる可能性があるためお使いいただけません。
※写真の点灯イメージは電球色です。
※調光機能はお使いいただけません。(機能があってもON-OFFのみなら問題無)
※円筒型電球色タイプは、LEDの間隔が狭まり10mmほど全長が短くなりました。

『バッテリーのもちが悪くなったなぁ〜』とお考えの方、
LEDを使うと消費電力を抑えるので、
もう一泊できるかも?
白色LEDは多々ありますが、電球色のG4タイプしかも円筒型はなかなかありません。
ぜひご検討ください。