ロマネ・コンティのグラン・クリュに匹敵するワインだ!!
フランスのワイン評価本「クラスマン」において
フレデリック・コサールの2000年ヴィンテージ
ニュイサン・ジョルジュ・クロ・デ・ザルジリエールは
【ロマネ・コンティのグランクリュにも匹敵する!!】
と記されたことでその人気に一気に火がつき
その年わずかに流通したニュイ・サン・ジョルジュは
あっというまに市場に消えたために、 幻のヴィンテージといわれ
フレデリックコサールの名は、より一層深く心に残ることになりました。
そのコサール氏の2007年ヴィンテージが待望の入荷です!!
■ 2007年ヴィンテージについて
2007年はブルゴーニュにとって最高の年とは決して言えませんが、
フレデリックコサールにとっては 素晴らしい年となりました。
コサールに限っては毎年味が向上しています。本当なのです。
いつになったら止まるやら・・・
畑仕事をまじめにしていると、面白いように味に跳ね返ってきます。
全体的に酸味がきれいに残り、彼の研ぎ澄まされた透明感のある味わいが
こういった年にははっきり際立ちます。すばらしい出来栄えです。
■ ワイン造り
白ワインも赤ワインも100%新樽を用い、それぞれのポテンシャルの中で
可能な限りたるで熟成する という徹底ぶりです。
さらに驚いたことに、樽の材料となるオークを伐採する時も
必ずコサール氏自身が立ち会って指示をするそうなんです。
切り出したオークは なんと十分に乾燥するまで3年も寝かせるといいます。
あのロマネコンティですら 2年しか寝かせないというのに!
土を耕すのもバイオカレンダーに忠実に、馬を用いて行います。
収穫は当然手で行いますが、甘味ののらない房の上部と下部は惜しげもなく廃棄。
発酵は天然酵母で一切補唐はおこなわず、もちろん二酸化硫黄は一切使用しません。
ますます入手困難となってきた注目株のコサール氏のワイン。
彼のパワーがそのまま味わいになっているのは
ワインの神秘としか言いようがありません。
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