国内産の美味しいさつまいもから生まれた焼き菓子!
【いも蔵】
- 試作回数ナンバーワンの新商品〜手間ひまかかってます。
- 焼きいもの美味しさをお菓子に
- 焼いたさつまいもペーストの真ん中に蒸して作ったさつまいもペーストが入っている二重構造です。
- 以前からスイートポテトは作りたかったんです。でもバターたっぷりの洋風の味ではなく、みんなが好きな“焼きいも”の味わい、美味しさを目指しました☆
【いも蔵】のウリは!
国内産のさつまいもを焼いてペーストにした外側と、同じく国内産のさつまいもを今度は蒸してペーストにした内側の二重構造で、二つの味のハーモニーが楽しめます。
- さつまいもの皮に見立てたカップが特徴です。
- 着色料、香料、保存料は使用しておりません。
たむら流スイートポテト
定番のお菓子で、当店がまだ手がけてないお菓子は思ったよりたくさんあります。その中のひとつが「スイートポテト」です。かなり前から自分なりのスイートポテトが 出来ないものかとは考えておりました。秋の新作として、本店の販売責任者である家内から「スイートポテトを作って欲しい」との要請があり、それではと本腰を 入れて開発に取り掛かったのが、夏前のことです。
多くのお菓子屋さんで販売されているスイートポテトは、バターをたっぷり使ったリッチな配合で、バニラビーンズを効かせたフレーバーたっぷりの味わいが多いと思います。個人的にはそのタイプのスイートポテトは、食べ始めは“うまっ!”と感じるのですが、食べ終わるころになると、豊かなコクに飽きてしまいます。歳をとった証拠ですかね。
以前は、スイートポテトをアレンジして、「中に餡を入れる」とか「黒豆の蜜煮を入れる」などスイートポテトで何かを包むことを頭の中でイメージしがちでした。家内から焼き芋っぽい味にしては?とのアドバイスがあり、“焼き芋の美味しさ”というキーワードが決まったのです。
それから素材を集めて試作。しかしただ焼き芋をペーストにしただけでは、面白くないお菓子です。もう一工夫と考え、さつまいもを焼いてつくるペーストと、蒸してつくるペーストの二重構造を考えました。最終的には蒸しペーストは洋風、焼きペーストは和風の味わいとすることに落ち着きました。普通に作るより倍近く時間がかかることはわかっていましたが、いつもの悪い癖で人と違うことがしたくなるんですよね。 続く・・・
※この続きは「二代目菓子屋奮闘記」のページをご覧ください。






































