
2009年産、最終わさび花茎の甘酢合え販売です
(花が咲いてる期間だけの貴重な商品です。お早めにどうぞ!)

2004年 150個限定完売
2005年 200個限定完売
2006年 200個限定完売
2007年 300個限定完売
2008年 315個限定完売
2009年度産 わさび花茎製造分

2009年最終わさび花茎甘酢和えは、3月4日ごろから発送となります。 本当に貴重な生のわさび花茎は一年でこの時期だけの販売になりますのでご注意ください ※なお、売り切れの際にはご了承ください |
お一人様3個までとなります。
たくさんのお客様にお買い上げいただきたく
このようにさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
| とても貴重な真妻種のわさびとは・・・ |
一般的にわさびの品種と栽培には大きく2種類に別れております。川の流れを使い栽培する方法(平地式)と山の傾斜に雛壇(ひなだん)と呼ばれる形を作り栽培する方法(畳石式)になっております。 川の栽培方法は長野県や静岡県の大井川上流で観られます。この方法は実生系 (種) /青茎と呼ばれる品種が主で大きく育つのが特徴で比較的に条件に満たされていなくても育ちます。味は辛味は強いのですがアク(苦み)が大変強く水っぽいのが特徴です。
真妻系(種) /赤茎と呼ばれており、こちらのわさびは大変栽培が難しく静岡県の伊豆地方か御殿場の一部でしか見られません。 山の雛壇(ひなだん)を利用する栽培方法で実生系(種)を栽培している生産者が近年数多くなっている理由としてはこの種の栽培が大変難しいこと、生育期間が実生系(種)と比較すると約1.5倍の日数がかかってしまうためです。ただし味は大量の酸素で育てられるたのでわさびは身がしまっており、粘りが強く、アクが大変少ない為に上品な辛味があると言われております。 |
| その真妻種の花茎とは? |
今回ご紹介させていただきます『わさび花茎の三杯酢』は伊豆天城産で収穫しました最高級品種の真妻(マズマ)種/赤茎の花茎です。開花時期は自然災害(雪)等により大幅に左右されますが、年間を通し2月より3月迄の1ヶ月間が大変やわらかく筋がなく美味しい時期です。 特に真妻種/赤茎の花は2年以上経過したわさびにしか咲かないと言われており、大変貴重にされております。
花茎の長さは1m以上にもなり大変高価な値段で取引をされる為に心無い生産者は30cm以上の長さで摘んだり、花が咲き終わった茎を混ぜたりしますが、この花茎は18cm以下でつぼみを残した花茎を一本一本手で摘み取らさせていただいております。←これは業界ではすごいことです。 →茎は赤で囲んである部分です。これだけしか取れないんです〜 |
| 口に広がる甘酸っぱい独自の三杯酢の味に、みずみずしいわさびの花茎の歯応え・最後にツーンと鼻に抜けるわさびがもつ独特の味を是非お楽しみください。 |
お召し上がり方 |
お召し上がりになる分だけをお皿にとりそのまま召し上がり下さい。 又、味液(三杯酢)は酢の物や寿し飯等に和えていただきますと違うお味として楽しめると思います。 食事に使用しているお箸は直接瓶にいれることはお避け下さい。 |

その花茎は甘酢に漬けると味液がこんなに↑きれいな赤色に染まるんです(@_@)
真妻種しか赤くならないのだ!!