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  ルワンダコーヒーKivu 生豆

ルワンダKivuコーヒー豆は丸みのあるやや肉厚で、身が締まって硬く、水分を多く含む深緑色が特徴です。特にニュークロップといわれる収穫した年に出荷される新しい豆は深いエメラルドグリーン色で翡翠のように美しく輝いています。
焙煎(ロースト)

上記のように美しい豆である反面、他とは一味違った特徴を持っていますので焙煎は非常に気を使います。
身が締まっていて水分が多いため、普通の豆よりもじっくり時間をかけて焙煎しなければしっかり中まで火が通らず焼きムラの原因となります。 |

 自家焙煎の完成に約半年かかりました

コーヒー焙煎は火の通し方と焼き上がり完了のタイミングが最も重要とされますのでルワンダコーヒーの焙煎を完成させるにはかなり時間がかかりました。 基本通りの焙煎ではなかなかうまくいかず、見た目は綺麗に焼き上がっているが味見してみると風味がスカスカだったり、酸味が強すぎたり・・・、ようやく完成したと思ったら今度は嫌な苦味が出ている・・・等々、約半年間に渡る試行錯誤の末、ようやく自慢できるルワンダコーヒーが完成しました。

挽く (グラインド)

コーヒーの基本的な美味しさは、生豆の種類状態と焙煎が7〜8割を占めるのではないでしょうか。その残り2、3割が挽き方と淹れ方ですが、その2、3割が最終的な風味を決める上で重要なポイントでもあります。
エンジェルビーン・ルワンダコーヒーkivuは中深煎りで抽出する際、最も風味が出るように設定しておりますが唯一短所として濃く淹れすぎると苦味が出やすくなります。それらを考慮してドリップの場合は中細挽き、コーヒープレス用なら中粗挽きをお薦めします。
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