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定休日:土曜・祝日・その他カレンダーのとおり
営業時間:10:00〜18:00
発送作業:定休日及び日曜日は発送を行いません |
注文・メール受付
休日の受付は翌営業日の対応となります |
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★合わせこうじ味噌3kg
★三十割合わせこうじ味噌3kg
★米こうじ味噌3kg
★麦こうじ味噌3kg |
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500g(袋)入り
10袋購入で送料無料
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手みやげに!
お得な6〜12袋入り
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【お中元・お歳暮】選べる4種類!
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一番人気のお試しセット
240g×4カップ
初回の方は送料無料
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お試しセットの2倍!でお得
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ピリ辛!うに味噌付き
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お得な3キロ!まとめ買い
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480g×2カップ入り
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| 店長コーナー |

いらいっしゃいませ!
店長の片太慧(ひらたけい)です。
気温が終日30℃を超えるようになりました。味噌の仕込も当分の間お休みになります。これも手造り味噌ならではのことです。丁度節電にもなります。お届け致した味噌は、夏期に常温で保存しますと容器が膨らみますので、くれぐれも冷蔵庫での保存をお願い致します。
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| 【無添加・天然醸造】添加物を使わない自家製製法そのままの味噌 |
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小さな味噌蔵がつくる手づり味噌 |
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オーダーメイドの味噌屋
農家の多い当地では、今でも、1年分まとめて自家製味噌を仕込む家庭が少なくありません。自家で育てたお米や大豆で、正に手前味噌仕込むのです
時代が変わって、家庭で味噌づくりが難しくなる中で、お客様の味噌づくりを、お客様の持ち込まれたお米や大豆を使ってお客様に代わって行ったのが当店の味噌の始まりです。
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だから手づくり麹(糀)
お客様の持ち込まれる材料は、個別に加工しますので機械による一律の麹づくりができません
そのため、当店では、大小様々な麹蓋(こうじぶた)を用いた手づくりによる麹づくりを続けています
麹(糀)とは、蒸米(麦・大豆)に麹菌(A・オリゼー菌 ”もやし”とも言われます)を繁殖させたものです。糀(麹)は、味噌造りの要で、味噌造りの中で最も手間がかかる作業です。この麹が、おいしい味噌をつくるために欠かせない、様々な酵素をつくりだします
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だから無添加・生
生みそとは加熱による殺菌処理を行わない味噌のこと。
大事にで育てた麹(糀)をたっぷり使った味噌の中には、消化酵素や乳酸菌・酵母などの微生物が生きています。これらは食品の消化を助けたり、腸内の毒素の排出を助ける働きがあります。
せっかくの乳酸菌や酵母を生きたままお届けできるのが生みそです。でも発酵により、常温で暫く保存すると写真のように袋が膨らんでしまい、量販店での販売には不向きです。
「味噌汁は煮立たせない」、「味噌は火を止めたあとに溶く」と言われるのは、風味のためだけでなく酵素の働きを止めないという意味もあるのです。
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| 当店の味噌の特徴 |
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| 少量サイズのお試しセットをご購入いただいたお客様の感想です。味噌は、嗜好品です。味噌選びの参考にご覧下さい。 |
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貴重なタンパク源として、保存食として発達した味噌。戦国時代は、兵糧としても用いられました。そして、江戸期に入ると、一般家庭でも、「手前味噌」づくりが行われるようになったと言われています。手前味噌は、身近にある材料をつかって、保存食として仕込まれていました。自家製味噌づくりから始まった当店では、いわゆるブラントとされる材料にこだわらず地元で入手可能な良質の材料を中心に味噌を仕込んでいます。
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手づくり糀(麹)
糀(こうじ)とは、蒸した穀類に糀菌を繁殖させたものです。糀または麹とも表します。糀は、「国字」で米の花と読めるため、当店ではこの字を使っています。デンプンを糖化し、甘みを作り出します。国産米と国産大麦を使い、大小様々な麹蓋(こうじふた)を組み合わせて、2昼夜かけて丹念に人の手で世話をしています。よい糀ほど味噌をおいしくしてくれる各種酵素の働きが活発です。
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大豆は、国内産大豆のみを使用しています。現在は、地元山口県産サチユタカとお隣九州産フクユタカとを使用しています。ともに高タンパクの大豆として知られています。タンパク質は、糀(麹)の作り出した酵素の働きにより「うま味」成分に分解されます。当店の味噌は、糀(麹)の割合が多いため、甘みに負けない、甘みを作り出す高タンパクの大豆が合うようです。国内産のため遺伝子組み換え大豆ではありません。
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塩は、適度にミネラル分を含んだ国産海塩使用しています。当店の味噌の塩加減はおよそ8〜12%程度です。味噌の塩分は全国的に8〜13%の範囲(白みそなどの甘味噌は除く)ですので、標準的な塩加減になります。塩分は、もっと低くできますが、保存料をつかわない、自家製味噌づくりでは、味噌の保存性が低くなるため、標準的な塩加減で仕込んでいます。カリウムにはナトリウム(塩分)を体外に排出させる働きがあります。大豆には、カリウムを多く含む食品であり、さらに味噌汁の具材にほうれん草や里芋など、カリウムを多く含む食材を用いることで、ナトリウムとカリウムの摂取バランスを取ることができます。 |
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