●エッセンシャルオイルを皮膚にご使用の場合は、必ず薄めて使用してください。原液を皮膚に直接つけないでください。
誤って原液が皮膚についてしまった場合は、石鹸と水でよく洗い流してください。万一皮膚に異常が出た場合は、専門医にご相談ください。マッサージで使用する場合は、約1%に薄めて。敏感肌、高齢者の場合はさらに薄めの0.5〜0.8%に薄めて使用してください。
●マッサージで使用する前にはパッチテストを行い、肌に合うか確認してください。
体質やエッセンシャルオイルの種類によっては、アレルギーをおこすことがあります。マッサージで使用する前に、必ず簡単なパッチテストをしてください。
●内服・飲用はしないでください。(紅茶に入れて飲むのもお止めください)
誤って飲んでしまった場合は無理に吐き出さず、口中を大量の水ですすいで、すぐに医師にご相談ください。
●点眼しないでください。
使用の際は目に入らないようにご注意ください。誤って目に入ってしまった場合は、すぐに水で洗い流し専門医にご相談ください。
●柑橘系のエッセンシャルオイルの光感作性にご注意ください。
エッセンシャルオイルを皮膚に塗布した状態で強い日射しに当たると、紫外線に反応して毒性を示し、皮膚に炎症などを起こすことがあります。これを光感作と呼び、柑橘系精油のベルガモット、レモン、グレープフルーツ、スイートオレンジ、マンダリンには光感作の可能性があります。使用後、約6時間は直射日光に当たるのを避けてください。
●妊娠中は使用をひかえ、かかりつけの医師にご相談ください。
●乳幼児や高齢者の方は使用量をひかえてください。
通常使用量の約半分からの使用をおすすめします。マッサージの際はエッセンシャルオイルを入れずにキャリアオイルのみのマッサージをおすすめします。
●衣類につかないようにご注意ください。
エッセンシャルオイルが衣類につくとシミになって落ちない場合がありますので、ご注意ください。
1.エッセンシャルオイルの変質を避けるため、直射日光のあたらない涼しいところに保管しましょう。また、高温多湿の場所での保管は避け、極端な温度や湿度の変化にも注意しましょう。
2.エッセンシャルオイルの酸化による変質、揮発による減少を避けるため、容器のフタはきちんと閉めましょう。
3.誤用、誤飲を防ぐため、お子様やペットの手の届かないところに保管しましょう。
4.引火の可能性があるため、火気の近くでの使用、及び保管は避けてください。
5.開封後のエッセンシャルオイルは、1年以内を目安に使い切るようにしましょう。ただし、柑橘系のエッセンシャルオイルは、含まれている芳香成分が他のものより変質しやすいため、約半年以内を目安に使い切ってください。
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エッセンシャルオイル選びは品質がポイント
アロマセラピーで使うエッセンシャルオイルは、ハーブなどの芳香植物から様々な方法で抽出されたエキスです。エッセンシャルオイルに含まれる芳香分子は、各々が固有の働きを持ちそのエッセンシャルオイルがどのような特徴を有しているかを決定づけています。それほどエッセンシャルオイルは重要なものですが、市販されているものの中にはアロマセラピーに適さないものもあり、中には工業用クオリティのものも含まれているといわれています。
日本でも、ラベンダーとラベルに表記しながら、香りは類似しているものの成分の異なるラバンジンを添加した偽ラベンダーを販売しているケースが発見されています。
[購入の際のポイント]
・添加物を一切加えないこと
・植物名が学名で明記され、産地も明記されていること
・抽出部分が明記されていること
・原料のハーブが可能な限り有機栽培か野生由来であること
・含有成分が開示されていること
・瓶の口が1滴0.05〜0.06mlの範囲内であること
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初心者でもひとめでわかる、良質な精油を選ぶチェックポイント
ラベルを見ればわかる、確かなクオリティ。
たとえば、ヴィダロームの表示をご覧ください。
アロマセラピーの効果を決定づけるといっても過言ではないエッセンシャルオイル。
製造メーカーがポイントになることは述べましたが、ラベルでその品質を確認するのも選択方法の一つです。
当社がおすすめするヴィダロームは、加工段階で一切の添加物を使用せず、ケモタイプ表示しています。またロット番号ごとの成分分析表をインターネット上で公開しています。
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