味の良さ、品質のよさで東京のほとんどの一流ホテルの中華部門で使っていただいています。お勧めです!
※同じ名前の類似品にご注意ください!無添加、無着色は、この大紅浙醋(大紅酢・だいこうす)だけです。

大紅酢を愛飲されている方から、「飲むと身体が軽くなるんです」「血行がよくなってるみたい」「ひどい肩こりが楽になってきました」という声をたくさんいただいています。
お酢の酸味成分である酢酸やクエン酸などの有機酸には、疲労回復効果、身体の機能を活発にさせる効果があると言われています。
酢酸は、食物素材に含まれるカルシウムを引き出し、人体がそれを吸収するのを助けます。

酢は中国で2000年以上の歴史があり、昔は「苦酒」、漢朝から「酢」と呼ばれています。
「斉民要術」という古書の中には、食酢を醸造する方法が20種類以上紹介されています。
明朝時代の名医、李時珍が書いた有名な医学書「本草網目」の中にも、酢には多くの医療効果があることが記載されています。

この大紅酢は、味は柔らかく、酸っぱさの中に甘味があり、色は天然の紅色です。
例えば普通のお酢の酸度は5.9度くらいですが、大紅酢は2.5度。お酢なのに酸っぱくないのは、このためです。
魚や肉料理をつくるときの理想的な調味品でありますし、人体が食物の中のCa、P、Fe等の元素を吸収するのを助けます。
「広州致美斎」という醤園(醤油などの製造元)は、中国古代伝統的な醸造技術を継承しており、そこで醸造された食酢は、約300年の歴史を持つ有名品でした。
その伝統を受け継ぐ広州致美斎食品有限公司で作られた「大紅浙醋」は、その伝統的な製造技術を利用しつつ、さらに現代的な生物技術を加えて採用しております。
国際的品質保証・品質管理基準(ISO)認証を取得した近代的な工場で製造され、中国の高級ホテル等で広く使われています。
大紅酢は添加物を使用していません。 味は柔らかく、酸っぱさの中に甘味があり、色は紅麹米の天然の美しい紅色です。
大紅酢には、古くから重要な漢方生薬の一つとされている紅麹が使用されており、その効用は「消食活血健脾燥胃(消化を助け、血行をよくし、内臓を強くし、胃を爽快にする)」とされております。
紅麹が産生する物質「モナコリンK」(1979年に日本で発見された)には、コレステロールの生合成を抑制する働きがあり、画期的な抗高脂血症薬として使用されています。
また、紅麹レベルでの健康効果としては、高血圧降圧および昇圧抑制効果があることが確認されております。

冷たい水またはお湯で薄めて、蜂蜜を少量加えると、非常に飲みやすい健康酢になります。
(例 お酢:蜂蜜:ミネラルウォーター まろやか味1:0.5:8、さっぱり味1:0:8、甘め1:3:4)
そのまま生で飲む方もいますが、胃腸の弱い方は薄めて飲むことをお勧めいたします。

大紅酢は、都内有名ホテルや中華料理店で使われている、品質確かなお酢です。
「中華点心の鉄人」と言われる茂手木章シェフは「点心には絶対、この大紅酢」と言っています。
大紅酢の色は、原料として使用されている「紅麹米」の紅色です。
調味料、健康酢(ドリンク用)としてお使いいただくほか、しょう油をかけたりつけたりするときに、大紅酢を主、しょう油を「従」ということで合わせてお使いいただきますと、おいしく塩分を減らせます。また、マヨネーズ、ドレッシング代わりにお使いいただくことにより、摂取カロリーを抑制できます。
※食塩は100gあたり1g入っています。ちなみに醤油は100gあたり16g、減塩醤油は100gあたり8gが標準的な量ですので、非常に少量です。
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