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| 座面の幅で標準は40cmです。(一般的に38cm〜42cmまで選べます) |
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床から座面の前までの長さをいいます。
前座高が選べるタイプの車椅子もあります。
38cm〜46cm位の選択幅がありますが、標準は自走用、介助用とも43cmです。
前座高は、下腿長+6cm位が目安です。背の高い低いで前座高を選ぶのが原則ですが、ご自分の足で、
移動する方には38cmや40cmなどの低床タイプが楽です。
※長時間使用でクッション利用時には、クッションの上面迄の高さが目安になります。 |
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クッションの高さを考慮したうえで、座面から22cmが標準。
体格によるので、ひじ掛けの高さを調整できる機種もあります。
肘掛け跳ね上げタイプはベッドからの移乗が楽です。 |
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| 自走用、介助用ともに背折れタイプと背折れ不可タイプがあります。 |
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車椅子のブレーキには止まっているときに使う「ブレーキバー」があります。
駐車ブレーキは全ての車椅子についています。 |
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介助者が後ろで使う「介助ブレーキ」があります。
介助ブレーキは付いているタイプと付いていないタイプがあります。 |
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介助ブレーキには大きく分けて二つのタイプがあります。
タイヤを上から押さえつける「駐車ブレーキ連動タイプ」と、
自転車の後輪のように車軸を押さえて止めるバンドブレーキ、ドラムブレーキなどです。
バンドブレーキは車軸を外から締め付けて又、ドラムブレーキは車軸に取り付けたドラムを
内から締め付けて止めるタイプです。
「駐車ブレーキ連動タイプ」は効きが悪くなる場合があり、屋外での使用はお勧めできません。
ブレーキの付いていない車椅子もオプションで取り付け可能ですのでご相談ください。
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車椅子のフレーム材料には、アルミ、スチール(鉄)、チタン等がもちいられています。
アルミフレームは重量も軽く、価格も手ごろなので、多くの車椅子に使われています。
スチールフレームは価格は安いのですが、重く錆び易いので、少なくなっています。
チタンフレームは、アルミより軽く、強く、錆びにくく、理想的ですが、価格が高いので
スポーツ用等一部の製品にのみ使用されています。 |
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タイヤには、エアータイヤとソリッドタイヤがあります。
エアータイヤは、乗り心地にすぐれていますが、空気を入れる手間がかかります。
ソリッドタイヤは、乗り心地は、エアータイヤよりやや劣りますが、パンクの心配が無く、空気入れも不要です。
楽天に掲載されている車椅子は、ほとんどの機種がエアータイヤでご案内していますが、
各メーカーとも一部の低価格品を除いてオプションでハイポリマータイヤに変更が可能です。
ハイポリマーを標準で備えているタイプはオプション代が不要でお得になっております。 |
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| シートの色が選べるタイプがあります。 |
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車椅子の座面は一般的に移動に主眼をおいている為、クッション性が良くありません。 疲労防止のクッションを併用する事をお勧め致します。 |