
ジョセフ・ペリエ Joseph Perrier
大英帝国・王室ご用達のシャンパン
1825年に設立、5世代に渡り一族によって伝統を守り続けるシャンパーニュの名門。ヴィクトリア女王・エドワード7世など英国王室から多大なる寵愛を受け、この名誉ある「キュヴェ・ロワイヤル」の称号が与えられました。
キュヴェ・ロワイヤル・ブリュットのセパージュはピノ・ノアール35%、ピノ・ムニエ30%、シャルドネ35%といたって常識的なものです。
キュミェール、ダムリィ、オーヴィレール、ヴェルヌイユの自社畑を含む20の異なる畑の葡萄をブレンド。さらにリザーヴワインを加えてバランスをとっています。
醸造法は温度管理可能なステンレスタンクでアルコール醗酵後、マロラクティック醗酵。瓶内での二次醗酵をへて最低でも3年間熟成させます。デゴルジュマンを行った後、門出のリキュールを加えて完成させます。
各業界の評価は
ロバート・パーカー ワインアドヴォケイト誌
「市場に出回っているシャンパーニュの中で、ベスト3か4にはいる」
ワインスペクター誌
「深みがあり、リッチで味わいがある。トースティな香り、洋ナシ、バニラ、スパイスのニュアンスが感じられ、濃厚で印象的な味わいに持続性がある。90点
ル・フィガロ・マガジン N.V.シャンパーニュ評価 第一位(フランス 2006年12月発刊)
ジャパン・ワイン・チャレンジ 2006 銀賞受賞
輸入業者 JSRトレーディングの資料より抜粋
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