こっくりとした濃密な味わいがたまらない!
つちやの柿羊羹
豊臣秀吉も、徳川家康も絶賛したという岐阜の柿


普通の羊羹とはまったく違います!
こっくりとした濃密な味わいがたまらない! |
| 岐阜県は、柿の産地として古くから有名で、中でも、柿羊羹の原料である「堂上蜂屋柿」は、岐阜県原産の渋柿では最高品質の干柿として珍重されていました。つちやの柿羊羹に使用される柿は、現在も岐阜県の契約農家に作ってもらいます。11月に干柿を仕込んで、2月に出来上がったものを冷凍保存、必要な分だけ解凍して使用します。丹波産糸寒天と白双糖(ざらめ)、グラニュー糖、サンマル糖(麦芽糖)を使用し、保存料、着色料をいっさい使用しないやさしい御菓子です。「柿羊羹」の特徴のひとつ、天然の孟宗竹を使用した容器は、竹の研究家で有名な坪井伊助翁からの「竹と柿は相性が良い」とのアドバイスから使われるようになりました。 |
まじめで、正直でうそをつかない御菓子作り
つちやの生産設備が集約された栗原工場は、珍しい16角形のドーム型工場です。敷地内には、なんと黄金塚という古墳もあります。将来は、みんなが御菓子を食べながら楽しめる公園工場にしようという意図で作られた、山のふもとの自然豊かな場所にある工場です。「わたしたちは、しぜんで純粋なお菓子づくりを目指しています。まったく自然の素材を使ってお菓子づくりを続けて、160年の月日がたちました。今も変わらず、昔からの製法で作り続けています。まじめで、正直でうそをつかないこと。お客さまを決して裏切らないことを一番大切にしています」。製造部長の宇佐美勝さんは語ります。 |
創業以来、250年、八代目を数えて御菓子老舗つちやは、岐阜県を代表するお菓子の老舗として変わらぬお菓子づくりを続けています。
★明治35年(1902年)第2回全国菓子品評会で柿羊羹一等賞受賞。
★明治35年 京都で開催された第2回全国菓子品評会でつちやの柿羊羹が出品され、500数十点の中一等賞を受賞。以来、パリ万国博、サンフランシスコ万国博をはじめ内外の博覧会に出品し、百数十個の賞牌を得ています。 |
柿羊羹の通な食べ方。
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■柿羊羹を細かくきって、レーズンとあわせ、サラダに交ぜて食卓に。
絶妙な味覚の粋な1品が出来上がります。
■スライスした柿羊羹を氷の上に並べて冷やし、洋酒とともに。
夜の憩いの時間にオススメします。
甘味が濃く、繊維が少ない
最高級の岐阜県産干柿を使っています。 |

柿羊羹作りを担当して、16年目になる田中学さん
「季節によって鍋の中の煮詰め加減が違うので調整が大変です。原料の柿の水分によっても加減しています。」 |
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おいしい「柿羊羹」は
このようにして出来上がります。 |
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■秋に収穫した岐阜県産「堂上蜂屋柿(渋柿)」を干柿にして、ジャム状にします。
※11月頃、きれいに色づいた柿を収穫し、皮をひとつひとつ剥ぎ、天日干します。十日ほどして刷毛でみがいてやると、干柿特有の甘さの成分である果糖の白い粉が表面に出てきます。こうして出来た干柿の種を抜き、すり潰してジャム状にするのです。 |
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■原料をぐつぐつ煮ます。
丹波産糸寒天と砂糖を煮詰めたものと合わせます。 |
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■竹筒に流し固めます。
※最初は、竹筒に柿羊羹を流し込み、竹に彫刻をほどこしたり、漆塗り蒔絵にして中味を食べた後に、一輪挿しと再生利用できる凝ったものをつくっていましたが、筒は中身が取り出しにくく、結局お茶受けに出されたお客の一人が、箸でつついても中味が出ぬのに腹を立て「出て来ぬ羊羹が何になる!」と石に投げつけたところ、真っ二つに割れ、それで今の半割竹の容器が出来たそうです。 |
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| ■柿羊羹を固めます |
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| お客様の声 |
| 銘菓選の柿サブレをいただきました。“軽いクッキー”と 大好評でした! |
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