| 自然薯「ねばり勝ち」は、風味・ねばりとも自慢の逸品で、一本一本丹精をこめて栽培しています。是非一度ご賞味ください。
従来、“じねんじょ”は、栽培が不可能とされ、野生の“じねんじょ”を一部の地域で掘り取り、流通していましたが、山口県の政田自然農園の政田氏による長年の研究と栽培容器の発明により高品質の自然薯が栽培できるようになりました。
水戸屋は、その政田自然農園の日々進化する栽培技術を学び、標高や昼夜間の温度差など自然薯栽培に適した東美濃地区の自然に感謝し、水はけの良い畑を選び、丹精をこめて育てています。それが、水戸屋自慢の自然薯「ねばり勝ち」です。
自然薯「ねばり勝ち」のこだわり
<味>
政田自然農園より直接仕入れの優良な品種のみを栽培しています。全国的に評価の高いもので、大きな高いうねで強い土圧をかけます。
栽培容器に入れる土は選りすぐった地元の山土を使用しています。この土は一度乾燥させ4〜6mmの目篩いにかけた細かい土だけを使用しますので、皮が薄く、ねばり、風味のある自然薯に育ちます。
<形状>
畑は、表が白で裏が黒の、白黒2色マルチを全面被覆します。過湿や地温の上昇を抑制することで、大切な根を保護し、いもの生育を促します。
従来の丸い栽培パイプでなく、すべて新型のパイプを使用していますので、奇形や変形が少なく、より丸い形状の自然薯ができます。
<安全>
肥料や農薬は栽培情報公開農産物として、FTPS社の“りれき見る.com”にて公開(生産者番号00095105)しています。
※「ねばり勝ち」は登録商標(第2022978号)されています。
|