ゆんみの聴導犬サミー
ゆんみが笑えばサミーも笑う、
ふたりは2人5脚で世界中を駆け回る!
ふたりが出会ってきた人、
これから出会う人におすすめしたい本です。
ゆんみ 著 2005.04.11 発行
ISBN 4-89295-510-8 C0036 四六並製・240頁
はじめに ――
ゆんみは生まれながらに音が聞こえません。
アメリカの大学院生だったゆんみは、聴導犬にするために、子犬のサミーを飼うことにしました。
耳の聞こえないゆんみとサミーの会話は「手話」です。
そのサミーが、ゆんみと一緒に日本にやってきます。日本での生活が始まったのです。
そこで、サミーは日本で聴導犬の資格を得ることになりました。アメリカと日本の社会事情の違いに戸惑う、サミーとゆんみ。というのも、「聴導犬」や「犬」に対して、日本人も日本の社会も理解が不足しているからです。
そこで、サミーとゆんみの「日本社会へなじむための大作戦」がスタート!
目 次 ――
1章 出会い
2章 ゆんみの国、日本へ行く
3章 ゆんみ、大学院へ
4章 試練
5章 聴導犬ってなに?
6章 仲間たち
7章 社会を変えたい
あとがき
超カンタン手話講座
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