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1)鯛の皮を引き(お造り用でもOK)、薄切りにしておく。
2)器にニンニクをこすり付け、その上に(1)の鯛を並べラップをし、冷蔵庫 に入れておく。
3)その間にボールに海苔ドレ、レモン汁を加え、エキストラヴァージンオイ ルで伸ばし、仕上げにケッパーを入れる。
4)冷蔵庫から鯛の器を出し、(3)の海苔ドレを回しがけ、皿の周りにサラダ 菜、ベビーリーフをかざり、全体にトマトを振りかける。
※ パセリのみじん切りがあれば最後に振りかける。

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1)鍋にお湯を沸かし、小分けしたブロッコリーを入れ、ボイル。
塩少々を加え3〜4分ボイル。全体が緑色に色付いたら氷へ入れ
冷まし水気を切る。
2)フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクを加えてから火にかける。
3)ニンニクが色付いたら(1)の水分を切ったブロッコリーを入れ、軽く炒める。
4)仕上げに(3)にしらす、塩、コショウを振りかける。

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1)スイートチリソースに、ナンプラー、ハチミツ、白ワインビネガーを混ぜておく。
2)マグロを4 カットにし、ラップを広げその上に
マグロをのせ、さらにその上からラップをかぶせ、麺棒で伸ばしておく。
3)(2)のマグロの中心に海苔ドレを流し丸めておく。
4)天ぷら粉(薄力粉でもOK)を水で伸ばしておく。
5)大判の海苔を4 カットし、(3)の丸めたマグロをのせ、丸めておく。つなぎに
水溶きコーンスターチまたは水溶き片栗粉を海苔のふちに伸ばしておく。
6)天ぷら粉をうっすらつけ、170 度〜180 度に熱した油で軽く揚げる。
(※マグロは生食用なので、半生くらいがベスト)
7)器に(6)の揚げたマグロをのせ、(1)のスイートチリソースをまわりに添え、
レモンをのせる。




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林屋の海苔は農林水産祭で行われる第16回全国加工海苔品評会において
「水産庁長官賞」を、第17回同品評会において「農林水産大臣賞」を受賞しています。
この品評会は、海苔の加工技術向上に留まらず、嗜好・栄養など様々な
お客様のニーズに応え、品質に優れた、お客様に親しまれる商品づくりをめざすために
開催されています。
4年に一度の品評会で500分の1の栄光に輝いた味を守り続ける、品質は落とさない、
それが林屋の海苔のポリシーです。

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皆さんのご家庭で食べている海苔、ラーメンやスープに入れて溶けますか?
それとも噛んで食べられますか?
普通は溶けませんよね…。 なんと林屋の海苔は溶けるのです。
それは、林屋が扱う素材はほとんどが初摘み(一番摘み)の柔らかい海苔を使用しているのが理由です。
毎年 11月から3月初旬までの海苔が生産される時期の中で、10月初めに張った網で11月初旬に摘み採った海苔と12月初めに網を張り替えて張った網から12月半ばに摘み採った2回分を一般的に初摘み海苔(一番摘み海苔)・華海苔・新海苔などと呼んでおります。
例えば、やわらかいスポンジとかたいスポンジを水につけたと します。柔らかいスポンジのほうが水分を多くふくみますよね。 ということは、若い初摘み海苔は口に入れると溶けます。 それが口どけの良い食感のヒミツです。 口どけの良い食感も美味しさのうちと考えた、昔からの伝統を受け継いだのが林屋の海苔なのです。

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おいしさの素をいろいろ合わせ持った海苔は、ツヤツヤと光っていて、
深い色合いをしています。
まず、焼いて加工された状態の海苔の色のことですが、
一般的(消費者も含む)には、色を重視すると、黒に近い深い緑色が
高級な海苔といわれています。
林屋の海苔は仕入の段階で赤く黒光りしたものをわざわざ選んでいます。
それは、味を重視しているからです。 焼いて加工しても赤みがかった黒です。
ですから、林屋の海苔は見た目を重視しない、味を重視しているのです。
見た目を重視した見た目勝負の海苔では、味は二の次ということになりますね。
- 林屋の海苔は仕入の段階からこだわりがあります。
佐賀の海苔検査員が最高の海苔の優の判をボンと押すのは、〈ノリの原藻の形が整っていて、すき方がていねいで、色は濃い黒褐色、ツヤツヤとした光沢があり、香りが優秀で、百枚の重さが300g前後、乾燥度は水分量15パーセント以下>と決まっています。
- ひと口に海苔と言っても 、とにかく入札価格で過去最高一枚230円から3円までの開きがあるのですから、できるだけおいしい海苔を選んで食べたいですよね。


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