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林屋の海苔は農林水産祭で行われる第16回全国加工海苔品評会において
「水産庁長官賞」を、第17回同品評会において「農林水産大臣賞」を受賞しています。
この品評会は、海苔の加工技術向上に留まらず、嗜好・栄養など様々な
お客様のニーズに応え、品質に優れた、お客様に親しまれる商品づくりをめざすために
開催されています。
4年に一度の品評会で500分の1の栄光に輝いた味を守り続ける、品質は落とさない、
それが林屋の海苔のポリシーです。

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皆さんのご家庭で食べている海苔、ラーメンやスープに入れて溶けますか?
それとも噛んで食べられますか?
普通は溶けませんよね…。 なんと林屋の海苔は溶けるのです。
それは、林屋が扱う素材はほとんどが初摘み(一番摘み)の柔らかい海苔を使用しているのが理由です。
毎年 11月から3月初旬までの海苔が生産される時期の中で、10月初めに張った網で11月初旬に摘み採った海苔と12月初めに網を張り替えて張った網から12月半ばに摘み採った2回分を一般的に初摘み海苔(一番摘み海苔)・華海苔・新海苔などと呼んでおります。
例えば、やわらかいスポンジとかたいスポンジを水につけたと します。柔らかいスポンジのほうが水分を多くふくみますよね。 ということは、若い初摘み海苔は口に入れると溶けます。 それが口どけの良い食感のヒミツです。 口どけの良い食感も美味しさのうちと考えた、昔からの伝統を受け継いだのが林屋の海苔なのです。

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おいしさの素をいろいろ合わせ持った海苔は、ツヤツヤと光っていて、
深い色合いをしています。
まず、焼いて加工された状態の海苔の色のことですが、
一般的(消費者も含む)には、色を重視すると、黒に近い深い緑色が
高級な海苔といわれています。
林屋の海苔は仕入の段階で赤く黒光りしたものをわざわざ選んでいます。
それは、味を重視しているからです。 焼いて加工しても赤みがかった黒です。
ですから、林屋の海苔は見た目を重視しない、味を重視しているのです。
見た目を重視した見た目勝負の海苔では、味は二の次ということになりますね。
- 林屋の海苔は仕入の段階からこだわりがあります。
佐賀の海苔検査員が最高の海苔の優の判をボンと押すのは、〈ノリの原藻の形が整っていて、すき方がていねいで、色は濃い黒褐色、ツヤツヤとした光沢があり、香りが優秀で、百枚の重さが300g前後、乾燥度は水分量15パーセント以下>と決まっています。
- ひと口に海苔と言っても 、とにかく入札価格で過去最高一枚230円から3円までの開きがあるのですから、できるだけおいしい海苔を選んで食べたいですよね。


- これこそ「海苔問屋林屋の元祖ふりかけ」です。 香ばしい白ゴマとこくのある醤油味なので、小さなお子様から大人まで幅広く人気があります。

- ほのかに感じるさっぱりとしたゆかりの香りと酸味が食欲をそそります。 あったかい緑茶を注いでお茶漬けにしても抜群。

- 存在感のある本節の味がご飯の甘みをより一層引き立てます。 濃いめの味を好む方やお弁当にお勧めです。

- 明太子の辛さと唐辛子の辛さを絶妙にブレンドした大人の味。 辛党の方にお勧めの品ですので、辛いものが苦手な方や小さなお子様はお控え下さい。


- 京料理たん熊北店 熊はん 日本橋浜町店
東京都中央区日本橋2-36-4五城ビル1階
TEL:03-5695-5470
営業時間:17:00~22:00 定休日:日曜日・祝日
(毎月第2週は、日曜営業・月曜定休となります)



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