|
|  |
|
| 博多独楽は、1300年前、中国から子供たちの遊び物として竹製のコマが日本に伝えられました。そして17世紀後半、木台に鉄芯を打ち込んだ心棒を持った博多独楽が作られました。振れに強く、よく回り、手に取って移動させることが可能となり、刀や扇の先で回す曲芸を生みました。
|
| 博多っ子の心意気!けんか独楽!
この独楽は、曲芸に用いられる博多独楽ではありません。
昔の博多っ子が、けんか独楽として遊んだ玩具独楽です。
|
 |
 |
地面に廻る相手の独楽めがけて、
紐でまいた自分の独楽を頭上より高く叩きつけ、技術を 競いあうものでした。
|
形状は、丸みがあるのが特徴で、その丸みから温かさが伝わってきます。
佐世保のドングリ独楽ほどではありませんが、長崎の島原独楽より丸いです。
裏面は、富士山のように、そびえたつ傾斜があります。この傾斜も博多独楽の特徴です!
|

|
|
昔の記憶を呼び起こす独楽!
想い出と楽しさをお子様やお孫様へ回していただければ幸いです!
|
針は、「かつお(鰹)けん」になります。
|
|  |
|
|
|