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2012カンボジア体験記


\2013年度 ショップオブザイヤーCSR賞受賞/
皆様のご協力あっての受賞です、ありがとうございます!!





「2012年 文美月のカンボジア訪問記」

2010年のラオスに続き、2012年9月にカンボジアを訪問してきました!!

子供達と触れ合ったかけがえのない時間。
たくさんのキラキラ笑顔に出会いました。





2012年のユーズドヘアアクセ回収活動で、
春にアフガニスタンへ2,000個、秋にタイ・ベトナム・ラオスへ1,100個を
寄贈しています。そして今回、私がカンボジアの子供達へ約450個を持参。

ユーズド・ヘアアクセに高級品はないとはいえ、日本から来たアクセと知ると
カンボジアの女の子たちはやはり興味津々!

皆わくわくドキドキしながら列に並んで、喜んでヘアアクセを手にしてくれました。


<孤児院にて>


5歳から17歳くらいまでの子供達が。私たちの到着を、心待ちにしてくれていたとのことでした!



お姉さんにつけてもらってご機嫌♪ 5歳のキュートな女の子。目が大きくて、こぼれそう。



先生も少しお姉さんの年代の女の子も、みんなヘアアクセでニコニコ!よく似合っています(^^)



可愛くて人なつっこい子供達。何度も抱きついてくれてとても嬉しかったです。



お絵かきを一緒にしたり、折り紙をしたり。私がもっと折り紙が上手だったらな。



ヘアアクセを片手に、私の服を引っ張って「つけて♪」とジェスチャーで頼んでくる子も。
カンボジア滞在の間、私は出来る限り多くの子供たちにヘアアクセをつけてあげました。


ラオスでも感じた事ですが、
髪飾りをつけて気持ちがふっと明るくなるのはやはり万国共通!そこに貧困は関係ありません。女性にとって「美」とは生きる活力そのもの。




<小学校にて>


一番小さいクラスから、少し大きいクラスまで。4クラスをたずねました。

算数の授業。「割り算、この問題分かる人!」


突然、授業がヘアアレンジタイムに様変わり!?



「これはどうやってつけるの?」「私がやってあげるよ〜!」




事前に聞いていた人数より、生徒数がずっと多い〜!
「もっとヘアアクセを持ってきて、たくさんの子供を笑顔にしてあげたかった!」と心の底から思いました。



人懐っこい子供達。一人でも多くの子供達を笑顔にしたい、と強く思います。




お絵描きしたり、折り紙したり、歌をうたったり。






<農村や、旧式の家屋に住むお宅訪問など>


笑いの絶えない陽気なご家族でした。一番真剣だったのが、実はお母さん!(^_−)−☆








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