美しいブーケの持ち方
持ち手(ハンドル)のあるブーケ
 |
持ち方の基本は?
花嫁は花婿の左側に立つので、基本的にブーケは左手で持ちます。
一般的に左手でブーケ上部をしっかり持って、右手はすぐ下で軽く支える持ち方が基本です。両手を近づけて握ったほうが自然です。
|
 |
立った状態でのブーケの位置は?
ブーケを両手で軽く持ったら、腕を「く」の字にします。
両手がおへそあたりに・・・そこが定位置です。胸元がブーケで隠れないように、やや低めの位置をキープします。
腕をあげた場合は、肩もあがってしまい、見た目がよくありません。肩の力を抜いてリラックスして持ちましょう。
|
 |
座った状態でのブーケの位置は?
記念撮影などでブーケを持ったまま座るときでも、ブーケはおへその前辺りに置くよう心がけましょう。
両手はひざの上で、キャスケードなど花が垂れ下がるタイプのスタイルは、花をサイドに流すように振って下ろしたほうが美しいです。 |
 |
ブーケを片手で持つときは?
テーブルを回るときなど、ブーケを片手で持つときは花を上向きに正面を向くように気をつけましょう。
ブーケを下に向けると持ち手が見えてしまいます。常にブーケは正面、上向きになるよう心がけましょう。 |
アームブーケの場合は?
|
花をさげるか、抱えましょう
長さが特徴のアームブーケの持ち方は2通りあります。
ユリやチューリップの花のように大きめの花は、花向きを下にする(下げる)持ち方がオススメ。 小花などで後ろに倒れるようにデザインされたブーケの場合は、花束を持つように花を上にして抱えるようにしましょう。
|
 |
左手でブーケを持ち、前に自然に流すようにします。そのとき右手も軽く添えましょう。短めのブーケの場合は右手を添えたほうが美しく見えます。
|
 |
花が後ろに垂れ下がるように、腕でブーケを支えます。ふんわりと抱えるように持つのがポイントです。 |
|