北海道の秋の味覚を代表する「秋鮭(あきあじ)」ですが
実は捕まった時期や場所によって値段はもちろん味わいも
大きく異なる事をご存知でしょうか?この「笑う鮭」が
水揚げされるのは釧路湿原国立公園で有名な釧路市の隣町
昆布森の漁港の沖合に仕掛けられた定置網です。
毎日水揚げされる数万匹もの秋鮭の中から当社ベテラン
仕入れ担当者でもある「鮭のソムリエ」が秋鮭の魚体の
色合いや脂の乗り具合を直接確かめながら吟味します。
およそ一隻の漁船が一日に水揚げする秋鮭の数は数千尾
で秋鮭漁場全体では数万尾にもその数はのぼります。
しかし担当者の吟味により仕入れられる秋鮭の数は多くて
一日10尾程度で一尾も仕入れる事が無い日もあります。
厳選した最高の秋鮭のみを使用しているのが笑う鮭です。