耳をすませば
柊あおいの同名少女漫画を原作とした、ジブリ・ブランドのアニメ作品。監督は、世界名作劇場や「ルパン三世」のTVシリーズ時代からずっと高畑勲、宮崎駿両監督を支えてきた名アニメーター・近藤喜文。本作が、「もののけ姫」の作画監督を最後に47歳で亡くなった彼の、唯一の監督作品となった。主人公の2人の声を登場人物と同年代の本名陽子と高橋一生が務め、室井滋、露口茂、小林桂樹などの実力派が脇を固めている。また、評論家の立花隆が声優に初挑戦しているのも話題のひとつ。思春期の透明な心のときめきを描いた、甘酸っぱい青春の想い出のような佳作だ(1995年製作)。
月島雫は読書好きな明るい中学3年生の女の子。周囲が受験勉強で必死になっている中でも、マイペースな彼女はいつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。ある日、雫は自分が読もうとする図書館の本の貸し出しカードに、いつも同じ名前があることに気づく。天沢聖司というその名が、なぜか気になる雫だった。やがて雫はひとりの少年と出会う。中学卒業後、イタリアに渡ってヴァイオリン職人を目指そうとしている少年、彼こそが天沢聖司だった…。
特典映像
絵コンテ映像/劇場予告編/「猫の恩返し」「ギブリーズ episode2」最新プロモーション映像収録
商品スペック
| 種別 | DVD |
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| JAN | 4959241980045 |
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| 画面サイズ | ビスタ |
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| カラー | カラー |
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| 製作年 | 1995 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 音声 | 日本語DD(5.1ch) |
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| 販売元 | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン |
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登録日2004/06/01