富士山牛玉(ごおう)蓄光シール★暗闇で光る安全祈願!(富士山の祭神、木花開耶姫命(このは…
 



     

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富士山牛玉(ごおう)蓄光シール★暗闇で光る安全祈願!


富士山の祭神、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)富士山牛玉(ごおう)蓄光シール★暗闇で光る安全祈願!

商品番号  fujisangoou-seal
通常価格525円 (税込)
価格280円 (税込) 送料込
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●蓄光シール
・サイズ:100×150mm 1枚入り
・素材:塩化ビニール
・製造国:日本

【送料無料】
●お届けは、メール便でお送りいたします。
※代引きをご希望の方は、別途に送料および代引き手数料をいただきます。



蓄光シールは、富士登山はもちろん愛車や旅行バック、
お部屋の中に貼れます。
安産・家内安全のほか、安全運転や安全なご旅行のために!

太陽光や蛍光灯の光に当てて、直後に暗くすると瞬間に全体が光る蓄光シールです。
蓄光シールに太陽光や蛍光灯の光をあてると発光します。
ただし、時間が経過すると、だんだん光り方がにぶくなります。また光をあてると、何度でも鮮明に光ります
素材は、ステッカーと同じ塩ビ製なので、水に濡れても破れず、車に貼っても大丈夫!


●上記写真の白い部分が、蓄光インクで夜に光ります。左が昼間。右が夜に光るイメージです。
※写真は、実際の色とは若干違いますので、ご了承ください。



●お車に貼れば、交通安全!


●お部屋に飾れば、家内安全・夫婦円満!



★江戸時代に配布された、『富士山牛玉』の版木(はんぎ)という木版画です。


H22.7.17 AM7:10  当店事務所より撮影。写真の左下より山小屋など登山道が見えます。雪もだいぶ消え、富士登山も賑わいを増すでしょう。

H22.7.15 PM10:15 山小屋の灯りです。ご来光を目指して、六根清浄!
六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、六根(人間の五感と、それに加え第六感とも言える意識の根幹のこと)から生じる迷いを断って、清らかな身になること。そのため不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないために俗世との接触を絶つことが行なわれました(山ごもりなど)。戦前までは富士山への登山の際にも掛け声として用いられたことが知られています。

近年、富士山に登る人たちは、年間20数万〜30万人(7〜8月に集中)に達すると言われております。5合目まで車で来る人たちは、2百数十万人〜3百万人だそうです。最盛期には、山頂は1万人以上の登山者でごった返えします。

富士山牛玉(ごう)は願いが叶う『護符』です。
昔は、富士山は遥拝(遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと)の山として信仰されていました。やがて平安密教の影響を受け、修験道の山として登拝(信仰登山)の山へと進化してきました。室町時代以降は、布教と登拝者の世話をする富士山御師が登場します。「御師」とは、「御祈祷師(おきとうし)」を略したものです。彼らが、登拝者や信徒に配布したのが富士山の絵札です。そのひとつが、富士山牛玉(ごおう)です。「牛玉」(牛黄)とは牛の胆のうや胃の中でできたもので、早くから高貴薬として重用され、一切の病魔を避除するのに効験があると言われました。護符の一種としての牛玉宝印はここに由来します。版木(はんぎ)と言う木版画を墨で和紙に摺ったものです。

この富士山の牛玉は登拝の道者が身にまとう行衣にも摺られました。昔は、阿弥陀三尊を背に摺ったものをまとい登りました。このことは、仏に導かれて極楽に往生することと同じ意味を持っていました。やがて、江戸後期から明治の初期には、神道の影響により木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を中心とした三神像が描かれるようになりました。木花開耶姫命は、古事記・日本書紀神話で、自分の貞操の証に、火に包まれた無戸室の中で三皇子を出産したことから、安産・火坊の神として信仰されています。
三神像は、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)と夫の瓊瓊杵尊(ニニギミノミコト)、父親の大山祗神(オオヤマツミノカミ)です。大山祗神は、山の神とか造酒の祖神として全国の神社でもおなじみの神様です。

絵札の絵について、若干お話しましょう。絵の上部にあるものは、右が日輪、左が月輪を描いています。そこに描かれた世界が現世的な時間を超越した世界=他界であることを表したものと言えます。また、合掌する猿(申)が描かれていますが、猿は古来から「山の神」ないし、その化身として礼拝されてきました。浅間神社の例祭が古くから申の日であるのも注意深いことです。

富士山は木花開耶姫(このはなさくやひめ)を祭神としています。
ご存知のように、富士山そのものをご神体とした全国で千以上に及ぶ浅間神社(総本社は静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社)は、浅間大神と称される木花開耶姫(このはなさくやひめ)を祭神としています。
浅間大社の由緒によれば、第7代孝霊天皇のころ、富士山の噴火により人々が恐れて逃げ出したことから国が荒れ果て、後に、第11代垂仁天皇が木花開耶姫を富士山の麓に祭って山霊を鎮めたのが起源といわれています。

貞観6年(864年)の富士山大噴火を鎮める為に、翌年、富士山と対峙する河口(現在の富士河口湖町)の地に富士山の神を祀った。これが河口浅間神社です。河口浅間神社は古くから鎌倉街道沿いに位置し交通の要衝として栄えた時期があります。江戸時代には、富士登山の人たちを泊め、安全祈願など登拝者のお世話をする御師集落が140軒を超える、富士山信仰の一大拠点でした。しかし、江戸末期から明治初期にかけて、富士講の影響や交通網の発達により河口の御師集落は衰退して行きました。

今回、富士山牛玉(ごおう)蓄光シールに使った富士山牛玉の絵札は、河口浅間神社で約1000年余り神官・御師として使えた家から出てきたもの(版木)です。古くは、日蓮聖人が弘安5年(1282年)9月12日、旅の途中この御師の家に一泊。日蓮聖人の教えにいたく感銘し、仏の道にいた自分の兄弟を改宗させたと言う話も残っています。また、その折に日蓮聖人が書かれた曼荼羅の絵?があったそうですが、残念ながら人手に渡ってしまったとか。しかし、近年その曼荼羅を持っている方がわかったそうです。日蓮宗に改宗したお寺も、富士河口湖町の大嵐に日蓮宗 持名山「蓮華寺(れんげじ)」として現存しています。

さて富士浅間大神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祭神として、「長生不老之明神、安産之太祖、五穀成就之守護」のご加護があるとい言われます。安全な富士登山と健康で平和な生活をお祈りいたします。

ところで、ご存知でしたか?富士山は「女人禁制」の山でした。
150年ほど昔までは、富士山は「女人禁制」の山でした。
8月23日、NHK甲府放送局「まるごと山梨」で江戸時代の富士登山を絵図にした『富士山明細図』の中から、女人禁制の部分が紹介されます。富士山は女人禁制の山で、二合目に女人御来迎場があったようです。女性が最初に登ったのは、1832(天保3)年に高山たつという江戸に住む女性が男装して登拝したと言われています。


この江戸時代の『富士山明細図』は上記の御師の家が保存していました。(編集:富士吉田市歴史民族博物館)


★4月25日/稚児の舞★7月28日/おだいだい★NHK主催/地域伝統芸能まつりに出演(テレビでの紹介多数)しました。毎回、希望者多数!地方のちょっとしたアイドル?かな? 

★千年杉(天然記念物:根廻り約30m、樹高が約47m)神社内に7本の千年杉があります。/杉に手を当てたり、抱きついたりしてパワーをもらうのが流行っています。

★縁結びの杉/チャレンジする人が絶えません。安産祈願にもいいですね。


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