あのハプスブルグ家の末裔であり、
サンテミリオンの地で、ラ・モンドット、カノン・ラ・ガフリエールなどの
超1流のシャトーを所有するナイペルグ伯爵が今回なんとブルガリアに進出!

ブルガリアはベッサ・ヴァレー・ワイナリーに自ら何度も訪問し、
そのテロワールの可能性をしっかりと見極め、
シャトー・ラルマンドのマーク・ドゥウォーキンを醸造家として起用しました。
このエニーラはプレスを使わずに、ブドウの重さで自然に流れ出た
フリーランジュースのみから生み出されるこだわりの逸品!
厳しい選果、ポンプを使わずベルトコンベアでの移動、
ナイペルグ伯爵を象徴する低温浸漬、そして新樽比率0%などなど、
様々な面でこのワインに対して本気で取り組んでいる事がわかります!
(味わいは新樽0%とは思えません!!)
その味わいは、濃密でいてエレガント、
滑らかな舌触り、果実味のボリューム感やスパイシーさは、
本当に最高級のボルドーと間違ってしまうほどのレベルに達していて、
本当に、ブルガリアでこんなワインが生まれたのか!!?
っと舌を疑いたくなるほどです!
ブルガリアの新たな可能性と、テロワール、
そして、ナイペルグ伯爵の実力が垣間見える凄いワインです!!

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