MITリンカーン研究所のPratapMisra博士
およびスタンフォード大学航空宇宙学科PerEnge博士
により著された
GLOBAL POSITIONING SYSTEM
Signal,Measurements,and Performace II
の完訳書です。
初版に比べ、ページ数が50%増え
さらに充実しました。
GPSの教科書として
現在、最も優れているといわれている
書籍です。
■出版
著者 :PratapMisra and PerEnge著
安田・浪江・坂井・久保他訳
単行本:526頁
発行日:2010年4月
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目次
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第I部 基礎
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第1 章はじめに
1.1 航法の歴史概観
1.2 無線航法の各種方法
1.3 無線航法
第2 章GPS の概要− 2005 年版−
2.1 目的・政策・現況. .
2.2 システム構
2.3 信号
2.4 受信機・測定値と性能
2.5 ディファレンシャルGPS(DGPS)
2.6 民生利用
2.7 GPS の概観
第3 章将来の世界航法衛星
3.1 性能基準.
3.2 周波数割り当て
3.3 拡散コードと測距信号
3.4 GPS の近代化
3.5 GLONASS
3.6 ガリレオ
3.7 GPS、GLONASS、およびガリレオの互換性と相互運用性
3.8 GPS+GLONASS+Galileo の性能
第4 章座標系・時刻基準・人工衛星の軌道
4.1 全世界的座標系
4.2 時刻基準とGPS 時刻
4.3 GPS の軌道と衛星位置の決定
4.4 GPSの衛星配置と可視性の表示
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第II 部 位置,速度,時刻の推定
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第5 章GPS による測定値と誤差要因
5.1 測定値のモデル
5.2 コントロールセグメントにおける誤差:
衛星のクロックとエフェメリス
5.3 信号伝搬モデリングによる誤差
5.4 測定値誤差.
5.5 ユーザの測距誤差.
5.6 測定誤差(実測データによる)
5.7 コードと搬送波位相測定値の融合
5.8 誤差の低減:ディファレンシャルGPS(DGPS)
第6 章PVT(位置・速度・時刻)の推定
6.1 擬似距離による位置の推定.
6.2 擬似距離変化率から求める位置と速度.
6.3 時刻比較
6.5 付録6.A パラメータ推定.
6.5.1 6.A.1 最小二乗問
6.5.2 6.A.2 一般化最小二乗問題.
6.5.3 6.A.3 最良線形不変推定量(BLUE)
第7 章搬送波位相を利用する高精度測位
7.1 搬送波位相と整数不定性決定:単純化モデル
7.2 搬送波位相測定値と高精度測位
7.3 局外パラメータの消去
7.4 可視衛星2 重差分の各個に対する不定性決定
7.5 全可視衛星2 重差分の連立式に対する不定性決定
7.6 高精度単独測位
第8 章信号と線形システム
8.1 概要
8.2 畳み込み
8.3 伝達関数と基底関数
8.4 フーリエ級数(Fourier Series)
8.5 フーリエ変換
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第III 部 GPS 信号
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第9 章GPS 信号
9.1 L1 民生用信号
9.2 自己相関
9.3 相互相関とチャネル共用
9.4 最大長線形シフトレジスタ系列
9.5 長さ31 と1023 のゴールドコード
9.6 電力スペクトラム密度
9.7 狭帯域無線周波数干渉
9.8 L1 とL2 におけるP(Y) コード
9.9 GPS の新しい民生信号
9.10 BOC 信号
第10 章信号対雑音比と測距精度
10.1 信号伝播損失と送信アンテナ利得
10.2 受信信号電力と受信アンテナ利得
10.3 雑音
10.4 GPS 受信機の雑音解析
10.5 遅延ロックループ(DLL)と測距精度
10.6 白色雑音下の測距精度
10.7 マルチパス環境下における測距精度
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第IV 部受信機
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第11 章信号の前処理と捕捉
11.1 信号の前処理
11.2 信号捕捉
11.3 信号捕捉の統計的解析
11.4 まとめ
11.5 コヒーレント判定量の積率
11.6 非コヒーレント判定量の密度と積率
第12 章信号追尾
12.1 信号追尾器の概要
12.2 遅延ロックループ
12.3 位相ロックループ(phase lock loop:PLL)
第13 章無線周波数干渉と信号障害の対処
13.1 概要
13.2 地上における無線伝搬
13.3 アンテナ
13.4 アシスト型GPS
13.5 慣性支援
13.6 トーン干渉と適応A/D 変換器1.はじめに
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