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■持ち方
にぎり玉が人差し指と中指の付け根に(甲側)くるようにひもを挟み、ヨーヨーのへそを親指と中指(もしくは薬指)の先ではさみます。そして人差し指でヨーヨーの縁をかるく押さえるようにします。その他にも持ち方はありますが、基本的に持ちやすい方法でかまいません。
■回し方
にぎり玉とひもをしっかり固定したまま、手首のスナップをきかし、ヨーヨーを下に投げ下ろします。ヨーヨーが回転しながら落ちますので、ひもが伸びきったところでタイミング良く、(手首のスナップをきかし)ピンと引き上げると、ヨーヨーが反回転しながら上ってきます。上がってきたヨーヨーのへそを親指と中指の先ではさんで動きを止めてみましょう。これが基本練習です。少しづづ慣れてくると応用遊びが出来るようになり、いろいろな技を発見するようになります。
紐の長さをお子様の身長に合わせて調節して下さい。(調節の方法は、握り玉の中の紐を取り出し瘤を作る、手指に紐をからめるなどの方法があります。)
まず全部降ろしてひものねじれなどを取って頂き、無理のない力で紐を巻きます。
そして自然な重力の速度で、落ちきった重さを感じた時に上げる「タイミング」と「角度」、「強さ」について
注意して頂きたいと思います。
無理な力がかかっていると、斜めになる原因になったりします。
ちょうどいいバランスの場所が見つかると、それを繰り返すことで遊び続けることができますし、
言葉にして説明がつかないような、細密なバランス感覚などが育ってきます。
ヨーヨーの難しさと面白さはその辺りにありまして、
もし大人の方がやってみてどんなに工夫しても斜めになってしまって遊べないなどありましたら、
念のため新たな商品をお送りすることもできますので、ご相談ください。
背の小さいお子さんが手首のスナップを使えず斜めになってしまうこともあります。
あるときふっと上手になることがあるのもこのおもちゃの奥深さです。 |