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宿根草 INDEX

DAVID AUSTIN社認定
(有機肥料成分配合)
「バラの堆肥」
ローズスタート
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〜「とんでもないポット」の名でも、愛好家の間で話題のスリット鉢です〜
鉢底と言えば「穴」 形状にもよって1つだったり、たくさんあいていたり。
これは排水のためでもありますが、もう1つ土中の酸素の供給のためにも必要なのです。
根は水や栄養分も吸収しますが同時に呼吸もしています。根は土の中で水と酸素を
求めて伸びていきます。穴が下にあると、根はどうしても下へ下へとばかり伸びて
最後にはグルグル巻きになってしまいます。(サークリング現象)普通は鉢底穴(下) ですので、その代わり?に、鉢土中の団粒化構造(水はけ・通気)に気をつけたり
成長したら植え替えをし、根ができるだけ土中に伸びやすくします。(根ぐされ防止も兼ねて)
(土のお話は、こちら と こちらに(当店メールマガジンより・別ウィンドウが開きます。))
このスリットポット(スリット鉢)は、名前の通り、鉢の側面に切れ込みがあり、
そこから酸素が供給されますので、根はまんべんなく側面にも伸び、細根も発生
しやすくなります。(しっかりと土中に根を張ります。)最近、鉢花でもこの鉢を
利用しているものが多くなりました。植物の個性にもよりますが、クリスマスローズ
(園芸ガイド12月号にも記事があります。)や、果樹などには特に推奨されています。
タネから苗を作る時には根がしっかりと。また移植を嫌う植物に利用すると、鉢換えの 回数が減りますので、株の負担も少なくなります。過湿を嫌う植物にもおすすめです。
ただ逆にやや乾燥もしやすいことになりますので、やはり植物の性質によりますが、
一度お試しになってみて下さい。バラや菊などの愛好家さん達にも注目されているようです。
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