ジフィーポットは通気性、保水性に優れ、植物の生育を促進します。 苗が育ったらポットから苗を出さずにポットのまま植えられるので、植え傷みがありません。 ジフィーポットは、移植を嫌う植物にも利用できます。
*通気性に優れ、ポット内部に充分な酸素を供給でき“根ぐされ”を防止。 *活性した根“ルートボール”を形成。 *ピートモスを主原料に作られた、自然から生まれ、自然に帰る有機性ポット。 ○用途/野菜、花のタネまき・育苗用 1.培養土を入れる前にジフィーポットに水をかけて湿らせます。 培養土をジフィーポットに入れます。この時培養土を強く押さえたり、 こねたりしないよう注意してください。 2.培養土を入れたジフィーポットにもう一度水をかけます。 培養土が半分ほど乾いたらタネまき、又は移植をします。 植え穴は指先や細い棒などで軽くあけます。 3.育苗中は乾燥、過湿に注意します。 育苗日数が長くなる時は適宜に液肥を与えます。 4.ジフィーポットの周りに根が貫通してくるのを目安に苗を ジフィーポットごと移植します。 移植の際はジフィーポットが土の中にかくれるように植え、 まわりに充分に水を与えます。 ジフィーポット丸型5.5cmには約70mlの用土が入ります。
*通気性に優れ、ポット内部に充分な酸素を供給でき“根ぐされ”を防止。 *活性した根“ルートボール”を形成。 *ピートモスを主原料に作られた、自然から生まれ、自然に帰る有機性ポット。 ジフィーポット丸型8cmには約233mlの用土が入ります。