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概要
「実践で使える音響の知識を凝縮したバイブル的1冊」
舞台・録音・放送などに関するあらゆる知識を1冊にまとめたハンドブック。
五十音順(一部、アルファベット順)になった用語集がメインだが、各種図や写真、規格などの資料も掲載。初版発行の1986年より、現場ですぐに役立つ実践的内容として高い信頼を得ている。この四訂版では、過去同様、伝統芸能の情報を充実させると共に、デジタル用語やIT用語などこれから必要な用語も網羅している。
- 著者:日本音響家協会
- 版型:A5判
- 総ページ数:248
- 出版年月日:2011/10/25
- ISBN:9784845619948
収録内容
■第1部 音響用語解説
音響/電気/音楽/AV/放送/舞台などに関する専門用語約2,000語を解説。図版や写真もふんだんに掲載し、より理解しやすいスタイルに。
■第2部 実用データ集
◎I 電気・電気音響・建築音響
電気や音響理論の基本公式、建築音響と電気音響設備の代表的な測定法、ネットワークオーディオについて。
◎II 舞台・運用
劇場の舞台構造、音響仕込み図の略記号と仕込み図の書き方、ワイヤレスマイクの標準規格などを解説。
◎III 音楽の基礎
譜面の読み方など楽典の基礎を網羅。
◎IV 楽器
洋楽器・ラテンリズム楽器・民族楽器・邦楽器を写真入りで掲載。
◎V 一般
主な劇場用語・音響用語の五カ国語(日・英・仏・伊・独)解説や、劇場・音響関連諸法などについて紹介。
著者:プロフィール
一般社団法人 日本音響家協会
演劇・音楽・放送の音響を創造する芸術家と、劇場や文化ホールなどの演出空間を設計する技術者の非営利団体として1977年に設立。略称はSEAS(Sound Engineers&Artists Society of Japan)。音響家の交流やプロ音響に関する諸問題の協議、調査、研究をする組織で、プロ音響技術者の養成、資格認定、各種セミナーの開催、報酬基準の設定、仕込図記号の考案、雑誌や教科書の作成などを行なっている。