
福井県と鯖は昔から関係が深いんです。福井県若狭でとれた農作物や魚介類が京の都へと運ばれました。その際、鯖の腐食を防ぐ為にひと塩し、到着する頃にいいあんばいになり味が良くなっていたことから、鯖を運んだルートを『鯖街道』と呼ぶようになりました。また、夏至から11日目の『半夏生(はんげしょう)』の日に丸焼きした鯖を食べる習慣があります。
福井発祥の越前コシヒカリ米を100%使用したシャリは、越前日野水系天然水でふっくら炊き上げました。アクセントの大葉と生姜が鯖の脂を包み込んでお口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。お召し上がりの際、食べやすいよう切り目を入れました。コシヒカリは、昭和31年福井県農業試験場で誕生し、名前の由来は、『越の国に光り輝く』という意味で名づけられました。
一本ずつ化粧箱に入れました。
大変手間のかかる手造りだからこそ、納得するまでとことんこだわり、本当に美味しいものをお届けします。また、贈答用にもご利用頂けます。
福井の新名物『焼き鯖鮨』を日本全国へ。