殿様も羨んだ庶民のグルメ
ご禁制の、みやぎのはっと料理を
【特別価格】で、ご提供中!!
宮城県北部の登米市には、伝統食材
【あぶらふ】と【はっと】 があります。
個性豊な独自の小麦食文化をぜひお試しください。
| 小麦を原料にした日本の麺類には、「さぬきうどん」や「稲庭うどん」「きしめん」「ほうとう」「ひっつみ」「すいとん」など、各地にそれぞれの地域食文化に育まれた個性豊な麺類がありますが、宮城県北部地方にも、【はっと】という独特の小麦料理があります。小麦粉を練って指で薄く伸ばしただけの素朴なものですが、つるんとした食感、つくり手の愛情のこもった形、あぶら麩の風味豊なスープが、この地方ならではの味わいをつくりあげます。 |
●「はっと」の由来●(NPO法人登米はっとの会資料より)
当地では、その昔登米地方の農家は年貢と買米制という制度でお米が満足に食べられませんでした。そこで、小麦を粉にし、練って茹であげ「はっと」として食べていました。始めはお米の代用食でしたが、より美味しく工夫されていきました。これを召しあがった殿様は、このままでは農家が「はっと」の為に小麦作りに精を出して、お米作りが疎かになってしまうことを心配して、庶民がこの料理を食べることをご禁制(法度)とするようになりました。それ以来、「はっと」と呼ばれるようになったと言われています。 |
あぶら麩のはっと汁
寒い夜は、あぶら麩の入ったはっと汁で
暖まりませんか

つくり方はとても簡単
鍋にお湯を沸かし、【はっと】、輪切りにした【あぶら麩】、その他の材料を入れ、煮込むだけ。最後にスープで味をととのえ、出来上がり!
写真では、舞茸を使っていますが、今回はとろっとしてプリプリの【プリプリなめこ】をお付けしました。
最後にねぎや、薬味を添えてお召し上がりください。
うどんのかわりに【はっと】を使い、鍋焼き風にしてもいいですよ。
【あぶらふ】も【はっと】も消化がいいので、夜食にもおすすめです。
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材料(1人前)
油揚げ1枚の半分、なめこ30-50g、ねぎ適量、はっと一袋 |
約300ccの熱湯になめこを入れ、再び沸騰してきたら油揚げ、ねぎを加え、添付のスープを入れます。 |
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煮立ってきたら、はっとをはがしながら入れます。 |
さらに、強火で3分ほど煮込めばでき上がり。 |
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