専門家もお勧めする理由 ヒビスコールSHは他の消毒液と大きく違うのは、グルコン酸クロルへキシジンを配合しているところです。この成分は適用時に殺菌力を発揮するのみならず、皮膚に残留して持続的な抗菌作用を発揮する消毒薬、皮膚における持続効果が期待される場合(手術時 手洗い、手術部位の皮膚、創傷部位、血管カテーテル挿入部位などにおいて優れた特性を発揮しています。こうした信頼性から新型インフルエンザ、ノロウイルス、結核やSARSの感染防止としても多くの医療機関で使用されています。また食中毒の予防にもお勧めです。
【健康学園実験記】ヒビスコールSHの1リットルタイプは約5000プッシュ押せると言っているけれど実際に何プッシュできるか、実験してみました。
【実験の仕様】 理論値でなく実際に使用する量でのポンプ数を計る。 押し方の個人差もあるので、わが社の医薬品部門の数名のスタッフに、実際に普段使用している1回量でプッシュしてもらいました。
実はヒビスコールはポンプを下まで押しこむと、手がびしゃびしゃになるほどの量が出るのです。(約1.7ml出るそうです)しかし、実際に使う時のみんなのポンプの押し方を見ているとポンプの頭を軽く押すだけです。 これで充分な量が出ます。 まず1000プッシュ 貼ってあるラベルの上まで減りました。 続いて2000プッシュ ラベルの名前のところまで減りました。 このまま続けて結果は5000プッシュどころか7849プッシュ押せました。 もちろん一気に連続で押したので回数は伸びたのでしょう。また通常は開封後、置いておくだけでアルコールの蒸発も考えなければならないので、やはり5000プッシュほどが目安でしょうか。 もちろん押し方に個人差がありますのであくまで目安としてください。