REEVUヘルメットは内蔵された固定式ミラーとヘルメット後方のレンズの反射を利用し、ヘルメット内の額前部にあるミラープレートに投影するシステムです。よって、乗車姿勢による見え方に格差が生じます。■おおよそ前傾姿勢でないモーターサイクルツーリングモデル、モータードやビッグスクーター等リアビューシステムに理想的です。■前傾姿勢になる場合(スポーツバイク等) 伏せた姿勢では空を見ている状態になり、構造上リアビューシステムが機能しません。しかしながら公道においてこの状態での後方確認やブレーキング、車線変更を行なうことはありえません。基本的に全てのライディング姿勢で同条件で後方確認が可能ではありません。ご自分のモーターサイクルの乗車姿勢に合わせて後方確認する必要があります。右画像のような姿勢が最も理想なのですが前傾姿勢のバイクでも後方確認の際には状態を起していただくことにより解決されます。これらは購入され実際に使用いただいているユーザーからの意見です。ただし極端なレーサーレプリカ等の場合はおススメしません。後方確認時に上体を起す事が出来ればリアビューシステムが機能します。実際には前傾したままでの後方確認の頻度は少ないようです。
また、綺麗に後方を映し出す為にはヘルメット装着時、角度を合わせて装着することが必要となります。角度があっていないとミラーがひどく歪んでいるように見えてしまいます。余裕があり、装着して前後に動きすぎると、合わせた角度がずれる為、少しきつめの方が理想といえます。これは他のヘルメットも同じです。(購入したばかりのヘルメットのフィーリングですね。)※はじめに付属のクッションアタッチメント(3枚付属)を外した状態から調整を始めてください。冬季や気温の低い場合は当然的に曇りが発生し視認の妨げになるようですが 、各ミラーに曇り止めの塗布をされると良いようです。(走り出せば曇りも解消されます。)ミラー部分は安全のためガラスを使用していません、そのためミラー周囲に若干歪がありますが許容範囲であると思います。
APC (Advanced Performance Composite)素材APC技術で製造された複合材料の超軽量のシールド。複雑な形の3層の合成シェルでできたヘルメット表面全体に衝撃荷重を広げることができます。帽体はカーボンファイバーグラス、ケブラー、及びより進歩した高剛性合成ファイバー(高張力度に優れたビニール・エステルから提供される)で構成されています。内部シェルは、非常に軽く高い衝突吸収係数を備えたEPS3重構造で作られており、より衝撃吸収分配を行うために部分的に異なる密度の構造設計です。リアヴューシステムによる大きな通気スロットを利用してヘルメット?内部の通気と遮断の切り替えができます。 快適さと清潔さのために、取り外しと洗濯が可能なウォッシャブルインナーパッドを装備しています。
※この製品はイギリスで特許をうけヘルメット生産で有名なイタリア国内工場で生産されており、その安全性はECE22-05ホロモゲーションをパスすることにより証明されており安全性と歴史には実績がございます。 ヨーロッパ各国では乗車用として販売されておりますが、日本国内におきましては測定基準の違いからSGマークの取得はされておりません。
※オプションのミラーシールドを装着しております。ご購入時にはフロント及びバックスクリーンにはクリアカラーが装着されております。