| 生産者の都合により「富士山麓の幻」は当サイトでの販売を中止致します。誠に申し訳ございませんが生産者のご意向ですので何卒ご了承願います。今回の件につきましてご質問等がございましたら当社宛にてメールにてお願い致します。info@teijiya.com |
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その他の山梨産武川米こしひかりや富士吉田産ミルキークイーンにつきましては継続して販売していきますので今後ともよろしくお願い致します。 |
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| 本物の無農薬栽培はJAS認定にこだわりません。残留農薬「未検出=0」米の「武藤傳太郎農法」にこだわり続けます。 |
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| 【●ミルキークイーン最大の特徴】 |
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炊いてから時間がたってもおいしく食べられます。
(冷めても硬くならないのが凄い!(おにぎり・お弁当にすると驚くほどの違いが分かります。) |
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炊飯米はコシヒカリよりも粘りが強く、もちもち感が素晴らしい。 |
| 3. |
炊いたご飯はつやつやで素晴らしい光沢があります。。 |
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| ※ミルキークイーンの名前の由来はお米が稔る時の気温や刈り取り時期・乾燥調整・保管などで玄米が白っぽく乳濁する品種から。 |
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美味しいだけではなく、安全で健康にいい米作りを目指して・・・・
『魚沼も、スタートは小さなグループの活動だった』 |
もともとは米作りに不向きな地域を逆手に取ったミルキークイーン
もともと、富士北麓は標高約800mの高冷地で、農業には不向きな地域だと言われてきました。有名なデパートにも「山梨と静岡の米は売れない」と認識されておりました。
夜温が下がる富士吉田にはミルキークイーンがぴったり
農水省の研究機関が90年代に開発した米の新品種・ミルキークイーンはコシヒカリの突然変異種、昼夜の寒暖差の激しい地域で栽培すると美味しく仕上がるといわれている。
武藤さんは当時この品種を知り、高冷地ならではの美味しい米づくりという従来からの念願を成就できるのではと考え、栽培を始めたそうです。
人気の富士山の伏流水(ミネラルウォーター)が水田に
富士吉田は、富士山の伏流水が一年中湧き出ている地域。スーパーなどで購入すればリッター/千円もするような天然バナジウム水を制限なく使用して米作りをしている、一見すると贅沢な水田地域です。。
しかも、寒冷な地域ですので虫の発生も極少数・・、有機農業が思い切って出来るのです
マルイ有機+光合成細菌で有機栽培を目指す
せっかくの好条件、有機農法に徹するべく、薬物をまったく使用しないでそだてた鶏の糞を、特殊な活性水で発酵熟成させた肥料を使い、光合成細菌で増殖させています。
そして・・秋には黄金色の完全有機米が出来上がります。
いまでは米処、新潟県の上越や宮城県の農協が、視察に訪れます。
なにより化成肥料を元肥に使わない事で「米の味が全然違う」のだそうです^^ |
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