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| ■ | 北海道の道東、釧路の更に東に厚岸(あっけし)港はあります。ここの名産は「牡蠣」「あさり」「こんぶ」です。 |
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| ■ | 北海道の中でも間違いなく一番美味しいといわれる「牡蠣」は「コロッ」とした肉厚の身、「ミルキー」でコクのある味わいをお楽しみいただける優れものです。 |
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| ■ | 食べ応えのある「殻付Lサイズ」と調理に便利な「むき牡蠣(生食用)」をご用意しました。 |
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| ■ | むき牡蠣は採れたてを午前中に漁師の奥様が一つ一つむき、その日の午後に配送しますのでとても新鮮です。生食用ですが、安全のために、加熱されるか、軽く酢などに漬けられることをお薦めしてます。 |
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| ■ | 殻付は海からとれたものをすぐに漁師さんが直送しますので、塩がきいています。料理によっては薄い塩水に数時間つけてからお召し上がりください。 |
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| ■ | カキをむくための(簡易)牡蠣むきナイフがあると大変便利です。【牡蠣むき講座】 |


北海道の道東に位置する美しい港町「厚岸(あっけし)」。内海はまるで湖を思わせる穏やかなさざなみ、外海は太平洋の荒波に削られた岬がつらなり、凛とした気を放ちます。
静と動の交差する環境で「牡蠣」は育ちます。種をつけたばかりの子供の時期は静かな内海ですごし、その後、海洋の豊かな栄養分を取る為に外海にしばらく出され、水揚げの前にまた、川の水が流れ込む塩分の薄い内海に戻すそうです。
厚岸の牡蠣はこのように手を掛けて大切に育てられた、とても美味しい牡蠣です。(右は内海)
本当にすごく美味しいです!! |
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【 凛とした岬 】
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厚岸を囲む外洋は凛とした岬が連なり、とても聖なる気を放っていました。 |
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【 晩秋の浜の女性 】
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ひと段落した浜の女性は厳しい中にも安堵の表情を浮かべていました。 |
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【 外海の大根 】
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昆布が干された後は静かに冬支度。漬物用の大根が潮風で熟成してゆく。 |

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あなたにもできる美味しい殻付のむき方講座
牡蠣むきのテクニックで〜す! 軍手を忘れずに! |
▼(1) こんな大きなLサイズ
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▼(2) 簡易ナイフを用意
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▼(3) きれいに水洗い
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 【コレがないと無理です】 |
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▼(4) ここにナイフを入れて
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▼(5) ぐりっとこじ開ける
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▼(6) 見事に殻がむけた
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 【ここがポイントです】 |
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 【表面をさっと流してね】 |
▼(7) お好みでレモンを
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▼(8) 軍手があると安全
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▼(9) こんなにプリプリ
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 【そのままでも美味です】 |
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*殻をむかないで網焼きも美味しく召し上がれます。 ただし、殻が開くときにカキ汁が飛び散るのでご注意くださいね!
*写真のように素手で殻をむくことは危険です。必ず軍手等の手袋をお付けください。
*どうしても殻を開けることが出来ないときは、コンロで少しあぶってくださいね。 |


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