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素朴でありながら力強い素材本来の味、何度も口に運びたくなる洗練された味と食感のよさ・・・。素材が確かで加工技術が高く、手作りの良さを持つ。そんな加工品を探して2年、ついに納得の味に出会いました。 |
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釧路は、日本でも有数の漁獲高を誇る港町。だからみんな生の魚介類の美味しさを良く知っています。加工品にはちょっとうるさい地元のお客様も「おが和さんなら間違いないわよ」と太鼓判を押します! |
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毎年新商品を発表するおが和。開発段階では、他店の商品との比較を一切しません。「他の商品を見てしまうと、このレベルで良いのか?とバーが下がってしまう」から。全ての商品において、オリジナリティを追求すること、「おが和らしさ」が重要であると考えています。 |
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「おが和らしさ」とは?不必要な添加物は入れず、あっさりした薄塩、砂糖は極力控えめで、厳選素材を使う。そして手作りであること。合成保存料や合成着色料は一切使用しません。更に4代目・将典さんの夢を伺うと「大きくなりすぎず、ずっと手作りで」。品質を重視し、作り続ける喜びを知っている老舗ならではの心意気です。 |
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例えば、「真イカせんべい」。「うちのじいさん、スルメが大好きなんだけれど、歯が悪くて食べられない」、それなら!と本物のイカをそのままフリーズドライして、おせんべいを作ってしまいました!!全て手作業のため1日わずか20枚しか作れない常に完売の人気商品。「これぞ、おが和」と思える商品なのです。 |
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一番気に入っている商品を製造担当の小川専務に尋ねると、即座に「ないね、これで完成、これで完璧と思える商品はひとつもない」とおっしゃいます。「え〜、あんなにどれも美味しいのに」と当店スタッフ一同。でも、そのお気持ちこそが、常に進化を続けるおが和の心意気なのです。 |
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大正6年創業おが和の暖簾。 |
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直営店には商品がズラリ。 |
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私たちが手塩にかけて作ります。 |
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これがうわさの真イカせんべい。1日20枚しか作れません。 |
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ギフトにも喜ばれるこだわりのパッケージ。 |
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大学時代を過ごした群馬県のスーパーで釧路の蒲鉾が売ってたのさ。「懐かしいなぁ」と思うと同時に「私も自分でモノを作って全国で売れればいいなぁ・・・」と夢を抱いたよ。卒業と同時に入社し、全くの素人で始めた加工業。最初はね、夢しかないのさ。機械も人も、なーんもなかった。 |
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でもね、イメージと理想だけはあったから、今もこうして続けていられるんだと思うよ。今もね、こうして手作りしているのは、最初になんにもなかったからさ。だから、手の良さを知っているし、それが普通だと思っているんだな。社是にあるさ、「お客様を第一に」という言葉をいつも胸に刻んで、手間ひまかけて、これからも良い商品を作るから、待っててね。 |
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