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シェフ・甲斐 宏知 (かい ひろちか) 1967年、愛媛県生まれ |
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| ■ | 16歳で東京の有名洋食レストランに入る。 |
| ■ | 20歳のときヨーロッパへ渡り、フランス、スイスで伝統的な料理やお菓子、チーズの熟成などを学ぶ。 |
| ■ | 22歳、フランスの三ツ星レストラン「レ・クレイエール」に入り、さらに腕を磨く。 |
| ■ | 23歳、スイスの格式あるレストランにセクションシェフとして迎えられる。 |
| ■ | 26歳、ヨーロッパでの6年間の経験をもって帰国、北海道に入りホテルやオーベルジュ、レストラン等の開業に携わる。 |
| ■ | 2002年、富良野にてビストロ・ルシュマンを独立開業する。 |
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ある日、新聞の記事に、人気NO.1と言われる北海道のプリンが載っていました。すぐさま、友人の貴ちゃん(北のフードソムリエ店長)に「食べたいから送ってよ」とメッセージを送ったところ、「そっちじゃなくて、絶対にコレ!」と薦められたのが、このル・シュマンのプリン。
届いたときには「小さいかな」と思ったのですが、卵の濃厚な味と牛乳の風味は、甘いもの好きの僕でも1個で十分なバランス。
何より驚いた口どけの良さ。普通のカボチャプリンだと口の中に繊維が残ってしまうのですが、トロリと溶けていく。こんなプリンには初めて出会いました。
会社に届いたプリンは、ほんの数分で僕達の胃袋の中に消えていきました。
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カリスマ・シェフの三ツ星料理マガジン「LE★CHEF」でも、その実力を高く評価される甲斐シェフ。 |
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ごく普通の卵と牛乳が、シェフ・甲斐の魔法の手により、極上なプリンに生まれ変わる・・・。 |
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素材ひとつひとつの旨みを引き出した絶妙で繊細な料理は、まるで芸術作品。 |
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甲斐さんの絶品料理を楽しみに、全国各地のお客さまが、富良野ビストロ・ル・シュマンへ駆けつける。 |

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