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| 特殊な金属窒化物を利用したアブレーティブ方式の独自の記録膜MABL(Metal ABlative Layer)を採用、記録膜材料の分解によってピットを形成します。金属窒化物は金属そのものよりも化学的に安定しているため、高信頼性アゾ色素膜に匹敵する長時間の保存安定性を持つとともに、ドライブの記録パワーの変動やバラツキ等による影響を受けにくい圧倒的なワイドパワーマージンを実現しています。 |
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| BD-RE(書き換え型)には弊社独自の記録膜であるSERL(Super-Eutectic-Recording-Layer; 共晶系相変化膜)技術を踏襲。これは三菱化学メディアがCD-RW 12Xにおいて世界で初めて採用して以来、その後の高速高耐久書き換え型光ディスクの流れを築いた記録膜です。これを青色レーザー記録用に最適化した新記録膜を開発しました。BD-R同様、圧倒的なワイドパワーマージンを誇るとともに、繰り返しの記録、再生に強い高度な耐久性と長期間にわたる安定した記録特性を実現しています。 |
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有機・無機ハイブリッドコーティング材料開発力をフルに生かして開発したディスク表面保護層により、カートリッジなしでも安心して使用することができます。4倍速BD-R、2倍速BD-R DLディスクには硬度を向上させた新開発のカバー層を採用、ハードコート層と共に、記録層をダメージからより強力に守ります。
キズ、ほこり、指紋に強いハードコート層もパワーアップ*、従来ハードコート層に較べさらに汚れが付きにくく、さらにふき取りやすくなりました。 |
| * DBR25N1、DBE25N1、VBR130N1、VBE130N1を除く。 |
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| 拭いても傷がつきにくい固さ(硬度)と、こすった時にひっかかりにくい滑り性が、耐擦傷性を実現します。 |
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カバー層、ハードコート層の製造工程において独自の精密スピンコーティング法を用いています。この精密スピンコーティング技術で、記録膜全面に渡って膜厚精度±1μm以内という超均一厚み精度を実現しています。
4倍速BD-R、2倍速BD-R DLディスクには、さらに進化したスピンコート法を適用、1/100ミクロンオーダーでの表面平滑性を実現しました。その結果、サーボ特性が大幅に向上され、高速記録時にも安定した記録が可能です。 |
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| 長年培ってきた高精度マスタリング技術を生かしています。BDはDVDに比べ記録密度を上げる為に記録案内溝のトラックピッチをより狭くする必要があります(DVD 0.74μm、BD 0.32μm)。しかしながら既存技術ではそのトラックピッチの実現が困難でした。弊社はDeep UVレーザ露光装置を開発すると共に、マスタリングプロセスの最適化により超精細記録案内溝の形成を可能にしました。 |
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