512C(クラシック)
ダークグリーン
Gloverall社と言えばダッフル。数あるモデルの中で最もスタンダードなダッフルコートがこの512Cです。
ダッフルの語源はベルギーはアントワープ近郊のダッフルという港町にあるそうです。元々はこの地方の漁師たちの防寒着でした。
この防寒着が英国海軍の艦上着として採用されたことがきっかけで、広く知られるようになったそうです。
この無骨な軍用着を、素材やデザインに洗練を追求しファッション性を加えて行き、タウンウェアーとしても使えるようにしたのが、Gloverall社であり、Gloverallのダッフル・コートです。
ダッフルのシンボルと言えるトグルとループで止める前合わせは、手袋を付けたままボタン掛けができるように考慮されたものです。トグルとループはまた、前合わせの右左を前に変える事を可能とし、風向きにより暖かい方を選ぶことができます。また、手袋が前提なので、パッチポケットも大ぶりにできています
ストームストラップ(チン・ウォーマー)は取り外し可能。
トグルは元々は木製でしたが、本モデルは水牛角になっており、またループも革紐にと、よりファッション性が高くなっています。
素材:表地:ウール 80%, ポリアミド 20%。裏面はタータンチェックのダブルファイス。トグル:本水牛製、革紐。