Regent(6140) Black Box Calf Plain Oxford
Fitting 5, Last 4537
トリッカーズのRegent(リージェント 6140)は「1829(セントジェームス)コレクション」に含まれる1足です。
トリッカーズというと、当店でも扱っていますモールトン(Malton)に代表されるカントリー・コレクションを思い浮かべられる方が多いかもしれませんが、元々はドレスシューズのメーカです。
スクェア・トゥのラスト(木型)を使用し、程よい足入れ感を持った1829コレクションは、非常に洗練されたドレスシューズとして世界中で高い評価を得ています。
実際に足を入れてみると意外に足入れがよく、フィッティングは5なのですが、ワイズEEはたっぷりありそうな感じです。日本人には履きやすいラスト(木型)だと思います。ビジネスシューズの代表格としてロイドの同じサイズで比較しても、むしろ足入れは良いくらいです。
Last(ラスト)は4537。Kensingtonと同じです。
当店ではストレートチップ(キャップトゥ)を何種類か扱っていますが、スクウェア・トゥのストレートチップはこのRegentのみです。
丁寧な造りと美しいラインで人気のあるクロケット&ジョーンズのコノートと比較しても、手の込んだ造りは全く引けを取りません。
スクウェア・トゥであるせいか、男性的な力強さがあります。
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