最初の製品Loop Interfaceを発売してから15年。「プロの現場に即したシステムを作る」というCAJの一貫したポリシーは、一般ユーザーにも向けられている。その表れの1つが、1998年に発売されたCAJ Guitar/Patch ケーブルだ。自らケーブル・フリークと自称するRichie Samboraとの会話をヒントに生まれた、このケーブルは自然なギターサウンドとサウンド・システムのワイヤリングにも適したフレキシブルな特性を備え、スムーズなステージングやトラブルの少ないサウンドシステムといったプロの現場で最も大切な部分をサポートしている。
今回発売されたCAJ Cable -Recording Pro-はCAJオリジナルプラグと新たにデザインされたワイド・レンジケーブルとのコンビネーションにより、タイトで存在感のある低音、中低音と、パワフルな音圧を持つワイドな周波数帯域を両立。ステージからレコーディングまで、幅広く対応可能なケーブルとなっている。 こちらは両端がストレートプラグの5mのケーブルです。