シャトー・メルシャン
オー・ド・ヴィー・ド・マール
『オー・ド・ヴィ・ド・マール』とは、ワインを造る過程でぶどうやワインを搾った後の搾り粕(果皮や種など)を原料に造る蒸留酒(ブランデー)で、フランスでは「マール」、イタリアでは「グラッパ」の名で食後酒などとして楽しまれています。
ここで紹介する『シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー オー・ド・ヴィ・ド・マール』、『北信シャルドネ オー・ド・ヴィ・ド・マール』は、近年その評価を更に高めている「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー」、「北信シャルドネ」をはじめとしたその産地のワインを造る際に生じる搾り粕(マール)を、メルシャン勝沼ワイナリーで粗留し、その後、メルシャン軽井沢蒸留所のポットスティル(単式蒸留器)で精留したブランデーです。
『北信シャルドネ オー・ド・ヴィ・ド・マール 2004』が2005年秋に約1,000本限定で発売され、他の2品も2007年秋に約1,500本ずつ発売された限定品です。 |