ヘルプ / 不適切な商品を報告

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

大堀相馬焼 中タンブラー 選べる ペアセット 和食器 おしゃれ 縁器屋オリジナル 限定商品 …

10,800円(税込)以上お買い上げで送料無料!

All Item
  • 法人サービス
  • ギフトサービス
  • 配送サービス
  • 楽天スーパーポイントが使えます!溜まります!
  • 縁器屋 代表者:松永 武士 TEL:03-3263-0351 Mail:ec@gatch.biz 午前10:00〜午後8:00(土日祝日は休日)
お好きな組み合わせをお選びいただける
中タンブラーのペアセットです。
製作者自ら丁寧に梱包しております。
内部が素焼きになることでビール泡がきめ細やかくなり、
クリーミーになります。

日本製:大堀相馬焼(陶磁器)
サイズ:直径75mm×高さ110mm
容量:170cc


大堀相馬焼中タンブラー選べるペアセットグラスビール日本酒


大堀相馬焼中タンブラー選べるペアセットグラスビール日本酒




<シューイチ紹介商品!>大堀相馬焼 中タンブラー 選べる ペアセット 

和食器 おしゃれ 縁器屋オリジナル 限定商品
女性に人気 和モダン 日本製 デザイン
【敬老 還暦 古希 喜寿 長寿 米寿 傘寿 卒寿 記念日 ギフト プレゼント 贈答品 引き出物 業務用 おみやげ 福島】


商品番号  somata1006
1.   
2.   
在庫切れのため約1ヶ月待ち
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
 
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
この商品の配送方法
  • 宅配便
ラッピング対応 のし対応 のし記名可 メッセージカード フリーメッセージ
                
ブランド 大堀相馬焼
生産国 日本
生産地 福島県
窯元 松永窯
サイズ 直径75mm 高さ110mm
容量 170cc
材質 陶磁器
  • 電子レンジ・食洗器 使用可
  • 洗浄する場合は、やわらかいスポンジに中性洗剤を使用してください。
  • 陶器の汚れがひどいときは「家庭用漂泊剤」を薄めてご使用ください。

お好きな組み合わせをお選びいただける

中タンブラーのペアセットです。

製作者自ら丁寧に梱包しております。

内部が素焼きになることでビール泡がきめ細やかくなり、クリーミーになります。




この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(1件)
このショップのレビューを見る
総合評価条件に満たないため総合評価は表示できません。

購入者さん 

評価5.00

投稿日:2017年04月22日

 お酒好き

テレビを見て購入しました手触り喉越しがとってもよいです!!両親へのプレゼントとしても購入しました! 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 はじめて 




ギフトオプションは下記よりご注文ください
ラッピング
ラッピング
熨斗(のし)
熨斗(のし)
メッセージカード
メッセージカード






大堀相馬焼の苦難

 もともと福島県を中心に縁起物として買われていた大堀相馬焼ですが、2011年の震災の際、窯が震災の被害にあっただけではなく、陶器の命ともいうべき釉薬の原料を採っていた場所が原子力発電所の事故により立ち入りが禁止されてしまい、300年という相馬焼の歴史が終わるかもしれないところでした。

 その後、福島県ハイテクプラザにより、震災以前に使っていたものと同様の発色をする釉薬が開発され、ひとまずは生産を再開することができました。

 しかし、原材料とは別に大堀相馬焼の少し変わった生産体制も問題になりました。

 大堀相馬焼では粘土から器を成型する“ろくろ師”と整形した器を焼き上げる“窯元”で分業されており、ろくろ師が各窯元を回る形で生産していました。そのため、「大堀相馬焼といえば青ひび模様の二重焼きで馬が描かれているもの」という他の焼き物より具体的な特徴を持っており、窯自体もろくろ師が回りやすいよう一地域に集中して展開していました。

 しかし、震災後の避難により各窯は分散し、いくつかは閉業。相馬焼全体での生産力は大きく現象してしまいます。

 その苦境を跳ね返すため、各窯元は粘土から器を整形する過程の一部を担当するなどろくろ師の負担を増やさない形での生産体制を作り上げていきました。

 その過程で各窯でオリジナルの商品も多く生まれ"新しい大堀相馬焼"ともいえる姿になりました。

大堀相馬焼の二重焼き

最近では珍しくない二重構造の器ですが、この形が考案されたのは明治維新のころ。
廃藩置県により、藩主からの保護がなくなってしまったため他の地域の焼き物と競争しなければいけなくなったことによって生まれた特徴だといわれています。
まだホスピタリティという言葉もない時代に、既に使う人目線での商品開発をしていたことは驚きです。

必ず左向きの走り駒

“駆け駒”や“走り馬”、もしくはストレートに“左馬”と呼ばれることもある縁起のいい馬の絵ですが、実は焼き上げる窯元によって馬の絵はデザインが異なるのです。当店にある走り駒の描かれた商品は全て松永窯のものですが、物産展や福島へのご旅行の際はそれぞれの違いを違いを楽しむのも面白いかもしれません。

各窯でろくろを回している根本清巳さん
縁器屋で扱っている相馬焼のほとんどを焼き上げている松永窯の松永和夫さん