


この度、「樵のわけ前1117」は、世界的にも権威のある食品の味覚と品質の審査コンテストであるiTQi(International Taste & Quality Institute)において4年連続「優秀味覚賞(Superior Taste Award)」を受賞し、さらに日本の天然水で初の「3つ星」を授与されました。
モンドセレクション2009においても「最高金賞(Grand Gold Medal)」を受賞し、これでモンドセレクション「最高金賞」受賞も、2006年から4年連続となりました。

1961年ベルギー政府とECが共同して、菓子を中心とした食品の品質向上を目的として始まった、世界的に権威のある食品品評会のことです。世界食品オリンピックと訳されることもあります。「樵のわけ前 1117」は、モンドセレクションでミネラルウォーターでは初めての最高金賞を受賞しています。
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1997年に設立された食品・飲料の味覚(美味しさ)を審査するコンクールです。最も美味しい食品と飲料品の審査を行うため、ヨーロッパの著名なシェフ、そして、飲料品の専門家およびソムリエを動員しています。
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「樵のわけ前」は地下1117mから汲み上げた無垢の温泉水。地上と地下とを1本のステンレスパイプのみで結んでいます。土は、シラス大地のため今降り注いだ雨水は一年間にほぼ1メートル程浸透していきます。しかし、土の中は複雑で、泥や岩盤など様々です。泥だと1年間に10〜30cmしか水は浸透しません。単純計算すると、千年以上前の雨水を汲み上げていることになります。「樵のわけ前」は5千年〜1万年の雨水を汲み上げていることが推測されます。その時代には、現在のような成人病等もなく動物と人間が自然の中で仲良く共存していたという仮説の中で、一番美味しい水を独自の嗅覚で知っていた森の動物が一緒に楽しく動物と人間と遊び、働く樵に教えてくれました。教わった樵は、現在のミネラル分の貧しいお水を飲んでいる現代人へわけてあげる…そこで「樵のわけ前」の名前が誕生しました。

先日、鹿児島の焼酎蔵めぐりの最中にたまたま立ち寄った『道の駅』で、初めて『樵のわけ前』に出会いました。自称『水マニア』の私としましては樵の存在を知らなかったことを恥じ入り、早速買い求めました。私はあえて室温で水を味わうことにしておりますので、丸一日経ってから期待に胸をふくらませてボトルのキャップをひねりました。口にして…なんというまろやかさ!なんという甘さ!こんな水があるなんて…。とっても驚きました。しかしこれは決して大げさな表現ではありません。実は数年前から、垂水のみならず各地の水を取り寄せて家でも職場でもみんなで愛飲しており、水にこだわった生活を送っており、こと水についてはうるさい人間です。さすがモンドセレクションで最高金賞を受けただけのことはあり、ブラインドテイストで『どの水がおいしい?』と聞かれても樵を選ぶことでしょう。こんなにおいしい水はもっとみんなに知って欲しい反面、自分だけの秘密にしておきたいような気持ちもあり、ちょっと複雑な心境です。ともあれ、これから愛飲し、おいしいだけでなく健康維持にも役立てようと思っております。こんなおいしい水にめぐり合えたことに…感謝。
職場の同僚に、試飲させたところ好評で本人も飲み始められました。2〜3ヶ月後、なんと長年の便秘症が治ったとの事で感謝されました。
早速お水を届けいただき、ありがとうございました。届いて早速飲みましたが、一口含んだときに自然な甘味のあるまろやかなお水でとても飲みやすいです。「樵のわけ前」というお名前のとおり、自然の恵みたっぷりの素敵なお水ですね。名前もとても素敵で好きです。残念なのは、わたしの住む信州で市販されていないこと…。こんなにすばらしいお水は、ぜひより多くの人に飲んでみて欲しいと思います。

