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榮太樓飴と総称されるなかの一つで当店の代表商品「梅ぼ志飴」は、南蛮渡来の細工菓子アルフェニン(和名:有平糖-あるへいとう-)の製法で丁寧に作り上げられた飴です。
歯に付かずカリカリと軽やかに噛み砕けるキレのよさにくわえ、砂糖の熱分解により生じる「カラメル」を主体とした複雑な風味は、独特のコクがあり飽きません。
また幾つ舐めても口の中が荒れないのは砂糖純度の高い証拠です。化粧品の乏しい明治・大正の頃、上方の芸妓・舞妓たちが、この梅ぼ志飴を唇に塗ってから口紅をつけると唇口が荒れず紅に照りが出るからと、東京土産に請うたと聞きます。
◆菓銘の由来 色が赤く、形は切り口を指で摘むために表面にシワが寄ることから、あの酸っぱい漬物の「梅干し」に似ているとして名付けられました。
酸味とは正反対のこの甘い飴に、敢えて「梅ぼ志」と称したところに、江戸っ子の洒落と機智が感じられます。 過去に「梅ぼ志飴」が梅干しの味がしないのは商標違反ではないかというお声もありましたが、既述のごとくそのネーミングは元々の色と形からきていることと、既に「菓子」の一種として一般に周知されている名称であることを御説明させていただきました。
◆菓子の製法 明治初年からの製法は、純度の高い良質の砂糖を溶かした糖蜜を、短時間、高熱の直火で加熱します。煮詰まった飴を鍋から冷却工程に移した時点で、本紅を混ぜて着色「岡混(おかまぜ)」し、適度な温度と硬さになった時、棒状に伸ばしてそれを鋏で一粒ずつ小さく切り、更にその切り口を三本の指で摘まみ、成型して作りました。
切り口を押さえて角を丸くするのは誤って口中を切らない配慮とともに、飴の欠けを防ぐ工夫です。この成型は、昭和の初期までで、現在は機械で成型しています。 初代榮太樓(幼名:栄太郎 三代目細田安兵衛)は、高価であった本紅を加えない琥珀色の飴を作り、これを混ぜて販売することで、価格を抑えさらに配色効果を高めることにも成功しました。(現在当店では、本紅ではなく天然着色料を使用しています)
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| 総合評価 |  | 4.86 |
yk515さん 40代/女性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2012年01月09日
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おばあちゃんへの定番土産
昔からこちらの飴が大好きな祖母。缶に入っているものでは開けにくいので、個別包装のものを最近はお土産に買っています。
おもたせ・ギフト 親戚へ リピート
購入者さん
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2011年10月20日
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弔事用の包装も可能でした
御使い物に選びました。大きさもちょうど良く軽くて、良いものを選んだと思いました。お店の対応もとても丁寧で満足です。
おもたせ・ギフト 親戚へ はじめて
テリオット7803さん 50代/女性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2011年09月24日
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これ良いですよ♪
今時の個別包装された飴…ちょっとした集まりにお友達にあげるのにちょうど良いんです♪
実用品・普段使い 友人へ はじめて
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